心のスケッチ  佐々木大記

真理探求の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学を現在制作中。近々電子書籍で第一話を発表予定。(2019.09.27)

聖ヒルデガルト

予想していたより早く回復しました。


祈っているとき、いつもよりも信じる気持ちを真剣に強くできた。



主の御名において不可能はないのです
我は
あなたを信じます



そう祈っているとき、「断固として信じ、疑いの余地を許さない」という強い気持ちが湧き上がってきた。
あとは回復するだけだ。
だから回復している。
つまり回復したのだ。
それ以外の未来は許されない。
主の御手足として行くべきところがあり、やるべきことがある。
救うべき人が待っている。


夕方から仕事にいき、ほぼ身体を動かすことなく終え、その間大量に汗をかき、家に帰ったころにはもうだいぶすっきりしていた。
一日ぶりに浴びるシャワーが心地よかった。


まだ、喉と鼻に余韻は残っているものの、その辺は後片付け程度のことで、主だった闘いは終息した感じがある。
あっという間だった。
振り返ってみれば、ダウンしている間雑念はなかったな。
精神統一はできなかったので、どうせ執筆できないならと、後回しにしていた退職後の健康保険の手続きとか終わらせられたし、ボーっとして判断力が鈍っているのを良いことにやや高額な書籍を発注したりと(笑)、なんやかんや有意義に不調を利用させてもらえたので良かった。


そうそう。
ちょっと高い買い物をしたんです。
「剣禅一如」結城令聞
「聖ヒルデガルトの医学と自然学」 ヒルデガルト・フォン ビンゲン
ヒルデガルト — 緑のよろこび」 (Slow Cinema DVDブック)


もうろうとしながら「これ欲しいなー」と思ってたやつをなんとなくカートに入れるだけ入れて、計2万1千円強。
注文確定をポチるには勇気というか、神経を何本か切らないといけないステージ。
やりました。


高額な一般書籍にも手を出すようになって思うのですが、高額なものほど実際は安いケースが多い。この内容でこの値段は妥当なのだろうかというくらい、てまひまと類まれなる経験に裏打ちされた、「磨き抜かれた叡智」が凝縮されているように感じられることが多々あり、結果的に「この値段では安いな」と感じるものが多い。
それ故に、一冊の金額が高いということ自体にも購入意欲をそそられたりする。
例え空振りだったとしてもそれはそれで経験だと思い発注した。
ちなみに聖ヒルデガルトはたまたま昨日その存在を知っていろいろ調べているうちに深入りしたくなった。
感心の熱が高いうちに買わないと、どんどん縁が遠のいていくのでこういうのは早い方が良い。


楽曲をアマゾンで視聴したら、とても良かった。
↓こちらで視聴できます。
Hildegard Von Bingen: Geistlichehttps://www.amazon.co.jp/Hildegard-Von-Bingen-Geistliche-Ges%C3%A4nge/dp/B076VSQ6GC/ref=tmm_msc_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=



プライム会員の聞き放題リストに何枚かアルバムがあったのでずっと聞いているが、そのおかげもあって回復が速かったのかもしれない。



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年々自分の知的欲求に金を惜しまなくなってきている。
というより、その他の欲求がかなり薄くなってきている。今認識した。


上質な教養、それも精神性を高め、自分自身を深く掘り起こす力になりそうな匂いのする「叡智」に値しそうなもの。
宗教的情熱の結晶。
霊的磁力が宿された一冊。
そういうものを欲し続けている。


その意味では幸福の科学で大量に発刊されている霊言や経典は人類の宝であり、本当はもっと高額であっても不思議ではない。
霊的知性は物質的なものに変えられない価値がある。
世の中には心を潤してくれるような素晴らしいものがたくさんあり、そういう物に触れて、開発者や芸術家の情熱や波動を感じる瞬間は得難い幸せでもあるが、その根源にあるものは宗教的な信念や哲学、人間を深く探求しようとする情熱的な知性なんじゃないだろうか。
そういう「根源に対する欲求」が歳を重ねるごとに何にも増して高まってきている。
そして、世の中を駆け巡っている大量の情報がいかに価値が低いものかが、だんだん理解できるようになってきている。
かなり昔からテレビを見ないタイプではあったので、その辺の実情にある意味疎かったのだが、最近テレビ局で働いてたりする関係で、世の中の実際の雰囲気も見えるようになってきた。
価値が低いからといって完全に遠ざかっていると、それはそれで問題点が見えなくなる部分もあり、情報との付き合い方、距離の取り方ってなかなか難しいというか、奥深いもんだなと感じるところがある。
ていうか最近までその距離感を適切に取れずに結構迷いの世界に入ってたなと思う。
ヒルデガルトの音楽を聴いているとその辺の曇りがスッキリ晴れていくような感じがします。


ボーっとしてたからこそ発見できた人でもあり、稀有な出会いだなと思っている。
というか一番症状がきつくなっているときだった気もする。
そこに繋がるまでの道のりもまた、か細く奇跡的な縁だったりする。
そういう見えない光の繋がりを駆使して天上界では導きを与えようとしてくれているのだと思います。
自分自身もまた、光の縁の一つとして存在できる人間でありたいなと思うので、よろしければこちらのバナーをポチっとお願いします。
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ヒルデガルトどんな人なんだろう。今日届く予定なのでとても楽しみです。