心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

喜びを歌う子供

幸せそうに笑いながらとても美しい歌声で歌う赤ん坊を抱いている夢を見た。


今の自分の心境などまったくおかまいなしで、ただただ純粋で透明な光を真っ直ぐにこの世の中に放つために存在している愛の塊のような、ちいさなちいさな命が僕の胸の内で咲き誇っていた。


この子の幸せな笑顔を一体だれが穢すことができようか。


恐らくここ最近で一番コンディションの悪い状態だったんだけど、ぜんぜん関係なく、高らかに喜びの歌を歌う天使の子供が笑いかけていた。


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もっとこの調べに耳を傾けていたい。
もっとこの響きを心に浴びていたい。


自分は今この瞬間に、全開で幸せであることができる。


目を向けるだけで良い。
簡単に光の世界に切り替えることはできる。
照明のスイッチをパチッと入れるだけで、すぐにもどることができる。


それだけ心は自由で真実は圧倒的な光と喜びで輝いた世界の中に浮かんでいる。
今見ている景色がほんの一瞬の間垣間見ている小さな空間での一幕でしかないことを思い出せば、そこに信じることができる神様の子供としての自分が現れてくる。


それは、信じる信じないを通り越して、すでに受け入れて喜んでしまっている幸せな自分との出会い。
自分の判断を差しはさんで、歪めることもできない黄金の真実。
そこから始まる必然の浄化。


説明言葉でまとめようが無い世界観なので、浮かぶがままに夢の印象を残してみました。


きっとこの夢に現れた子供はすべての人の胸の中に宿されている。
すやすや眠っているのか、泣いているのか、笑っているのかは分からないけど。


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今一時の計らい心で自分の価値をゆがませたり、おとしめたりするもんじゃない。


そんなもんじゃないんだ。


神様の子供の心は限りなく純粋で、人の心を優しくし、喜びで満たし、幸せにする、大切な大切な宇宙の宝なんだ。


大人になって汚れてしまったかのように思っているかもしれないけれど、一瞬ホコリがかぶったくらいの事で汚せるようなものではないんだ。