心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

未来 運命の塗り替え

過去に培ってきた心の傾向性が光の通りを悪くする要因になっている。
これを拭い去っていくことで、未来が開けるスピードを何倍にも増していける。

イメージそのものを新しいものに入れ替えていかなくてはならない。
なんとなく作り上げてしまったイメージが部屋にこびりついているので、これを一新する。
ここから光が発信されていき、日本を覆っている薄暗い想念を祓っていく仕事がなされていく。
光りの通り道としてだけ、この場が存在しているかの如く、生まれ変わる。
一人の人間の生活の拠点ではもはやない。
光の中継地であり、前線基地であり、まさに光の灯台であるという認識を確かなもの、確固たるものとして描きながら、環境整備を日々に習慣的にしていくこと、信仰空間の磨き込みということを改めて重点課題として取り組みつつ、作品作りをしていくこと。
故に暇はない。
眠くなったら手を動かし、目が覚めたら作品を作る。
環境を塗り替えながら、異次元の世界を完成させていく。
未来を描きながらそれに相応しい空間を在らしめていくが如く、掘り起こしていくが如く、空間を想いで塗り替えていきなさい。


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不思議だが、昨日のレイアウト変更により、もう既に違う部屋にいるかの如く、全く今までと違う空気に一変している。
光りの通り道か。
確かに今こそ大事な考え方だ。


未来とは過去じゃないもの。
時間的な意味でのこれから先の事を未来というのではない。
変化した自分
進歩した自分と環境との新しいバランス状態のことを『未来』というのだ。
霊的に見た場合に、これから先の時間において進歩が見られないのだとすれば、それは未来ではない。
大宇宙の原理に従って自然に進むことを未来というのだ。
即ちそれは進歩と調和。
前進した自分と環境との新しいバランス状態。

繁栄思考を見ると。
いろいろなものが入れ替わってくるとある。


生活状態、読書の内容、仕事の内容、人間関係、思想、行動、発言の内容、自分に対する世間の扱い方、収入
その人にふさわしいものをきちんと与えてくれる。
そのためには、
今まで慣れ親しんできたものに、あまり執着してはいけません。「切り替えていかなければならないのだ」と考えてください。


と書かれている。
放っておけば勝手に変わるのではない。切り替えが必要なのだ。
そして、

「リーダーになる義務がある」


として、締めくくられている。
一個人の内面的な成長だけであれば、それなりで終わるということだ。
より高貴なる理想と自覚を持てなければ、前進はないということだ。

繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則 (OR books)

繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則 (OR books)


今の自己認識に基づく”自分なりの次の一歩”では不十分過ぎる。
その自己認識自体が既に傾向性の呪縛に侵されている。
それを掴んだままでいるのは執着だ。


一新される自分に切り替えること、その儀式としての信仰空間の磨き込みというものを、新たなビジョンと共に、瞑想状態で実践していくことで、「運命の塗り替え」が起こる。


未来はこれまでの惰性によって生み出されるものではない。
その先にある時間は明日という名の過去の再生産にすぎない。
積極的に自らデザインすることで初めて「未だ来ていない」未来の運命を召命することができるだろう。


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