心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

人生に創造力を

8月〜10月のざっくりした計画に基づいて今の仕事をすべてやめることに。


とりあえず昨夜さっそく責任者に「9月いっぱいで」ということで了承を取り付けた。
自分的にはやや心苦しいところもあったのだが、思ったよりすごくあっさり了解を頂け、かなり拍子抜けした。
「あ、そうですか。」くらいのサラッと感。
諸行は無常かよ。


そういえば8月から開始予定だった新しい仕事があったのだが、それも先方の都合でキャンセルになっていた。
部屋をふきふきし始めてすぐのキャンセルだった。


より自分を生かすために、不要なものを取り除いていく意思が内外ともに働いているように感じています。


やめるって消極的な行為のように思えるけど、新しい扉を開くためにも古い扉を閉じることは有効な一手で、転職の際はいつも先にやめる宣言をしてから動いている。
それは今自分にできる具体的な行動として、いつも一番先に出てくるからだ。


それに、やめる決断を先延ばしにしていると、やめざるを得ない状況が現れてきたりすることも僕の場合は多い。
できれば妙ないざこざなしに終えたいし、動くべきときに自ら動いた方が、混乱や傷を負うことなく在るべき形に納まることができるので、出来るだけ速やかに扉を閉めるようにいつも心がけている。


いま自分を置いている居場所にい始めた頃の心と、今の自分の心を比較してみれば、動くべきタイミングはだいたい分かる。
どういう時間の使い方を必要としているかは、心の成長度によって全く変わってくる。
その環境に身を置くことで自分を成長させ、生かしていくことが今後できるかどうかは、少し考えればすぐに分かる。


一年ほど今の職場に身をおいている内に、もう随分違う人間に様変わりしてしまった。
新たなコンセプトに基づいた環境の再設定は不可避であり、それはとても自然な流れでもあると感じている。



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この変化はある程度分かっていたことだけど、明確な見通しを自分で立てていなかったから、昨日の記事のように不安感にとらわれていたのだが、見通しを立てることなく今のまま同じ職場にい続けていたら、いずれ不安感は職場に対する不満感に変わっていたかもしれない。
ありがたい環境だと思えるうちに次のステージに進ませて貰えるのはとても幸せなことだなと思う。


10月以降にどういう環境を得られるかは全く未知だけど、霊的自己確立に全てはかかってくることで、「自分自身で運命を建設する」ということが、今与えられている大きな課題となっている。


人間は現実や常識によって消費されるだけの弱々しい存在ではなく、現実や常識をねじ伏せて力強く人生を作り変えていける存在なのだということを、この身を持って示し切りたいと思っています。

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