心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

2019/09/28のひらめき

29:44
聖なる言葉を遮らないように、どうしたらもっと透明な心になれるのかを探求しよう。


11:30
真に生きるとは
使命を自覚し、生きることを選ぶこと


感謝とは
生きることを選んでくださっている主を感じること


10:23
作法(行動)によって心を目覚めさせる。
↑数日前から浮かんでくる言葉。
「一日一生」(一日を一生として今日死んでも良いように生きること)は心の目覚めを促す作法というか、姿勢だと感じます。


心に何となく思うだけでなく、言葉にして祈ることで与えられた今日を尊ぶ心境が引き出されて来る感じがあったし、その心境がだんだん深まっていくに連れて、「今日」というより「今」一瞬がとても大切で尊い宝物の一瞬に感じられ、涙がこみ上げてくるような感覚を何度か味わうこともありました。


のですが、
ここ最近一日一生の姿勢をサボってたら、やはりそういった心境も遠ざかっているような感じになっています(笑)


で、
手を付けられてなかった最近の経典のうちの『新復活』を昨日読んでいたら、やはり「一日一生」で総裁先生が目覚めていったと説かれていて、改めて姿勢を正そうと思った次第です。
www.irhpress.co.jp

自分が「なんとなく」感じるところがあってやり始めたことにたいして、もっと自信というか重要感を持って徹底せよ!と指導頂いているのだと、断定してしまおう。


インスピレーションはある。
しかし、それを心に留めるのは自分の努力と意志だし、重要感をどれだけ持って実践するかも自分の信じる力と決断に任されている。
この自力の部分、自覚の部分、責任を負って力強く決断する意識が弱さとして課題を生んでいる。


ということで、やきを入れ直してやんよ。