心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

発想の力

迷いに迷ったあげく、ピコーン!と新しい発想が閃いて想定していなかった展開に辿り着いた。
緊張状態にあると視野が狭くなるようで、少し重苦しくなっていたと反省する。
力が抜ける瞬間に閃きが流れ込んでくる感じがたまらんです。


台風の勢いがけっこーすごいらしい。
私の生活の中からはテレビが消えてしまっているので緊張感が他の人とだいぶずれている。
雰囲気は伝わってきているのでどうやら今回はすごいらしいぞ。という感じは分かる。
「今日と明日(11日と12日)禅定宿泊したいんですけど大丈夫ですか」って連絡したら、「逆に大丈夫ですか?!」と聞き返されてしまった。
予報に基づいてベストな日程を組んだのだが、その辺がくみ取れていないようすだった。
緊張状態にあると視野が狭くなるってやつだ。
現実って心の中に思い描いているイメージなのだなと思った。
台風って予測がつくだけに実被害以前の精神的ダメージが一時災害になることもあるようだ。
そういえば、スーパーの食品売り場がスカスカだったのもこの影響か。
うちの冷蔵庫はなんの備えもない。
スーパーはマンションのとなりにあり、もともと買いこまないので、納豆ワンパックとお豆腐2/3と焼きサバ1枚しかない。
さっぱりしたもんである。


tenki.jp
思うのだが、
台風って事前に発生させないようにすれば良いのではないだろうか。
毎年なすがままで経済被害も大きいのだから、発生場所の水温調整をするだとか、発達過程でエネルギーを抽出して無効化するとか、発電技術に転換するとか。
自然災害を災害にしない研究ってあるのだろうか。
視野を狭めずに新しい発想の可能性を探ればピコーン!と閃くこともあると思うのだ。
自分は研究者ではないので、具体論を詰めることはできないが、国家として研究機関にそういう指令を出してくんねえかな。