心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

約束を守る

繁栄を実現するために、いくつかのテーマを基に、探求と実践をしていこうとしている。
前回は「環境を高める」
ssktmnr.hatenadiary.jp
今回は「約束を守る」でいこう。

ていうか、8つほどそういう指針をインスピレーションとして頂いてきたので、そういうことをしている。
以下がその8つ


「条件から始めない 結論から」
「スピード 即座に始めよ」
「機を逃すべからず」
「ユーモアを尊べ」
「約束を必ず守ること」
「環境を高めよ」
「時間と距離を惜しむな」
「あなたにとっての富の価値を誰よりも知れ」


精神統一をしているときではなく、ゆったりめのソファーに座って珈琲を飲んでるときだった。
「富の力ってこういう空間でたくさんの人を喜ばせているわけだし、実際すごいことだよなー」
なんて考えながら、自分ももうそろそろ真剣に豊かさについて考えた方が良いなと思ったあたりから、何か語りかけられるような感じがあり、いろいろやりとりがあったのだ。
で、「お土産ください」というお願いをしたら、バーッて一瞬のうちに8個の宿題を頂いたのでした。
「環境を高める」もそうだが、まだまだ全然掘り下げれるテーマなので、繰り返し記事にするつもりだが、次回そこに行くまでに全部きちんと納得いくまで深めて実践できるかな。
それこそ約束を守れってことだとは思う。


結局霊的インスピレーションって、内心の話としてあまり外に出ないことではあるので、結構反故にしてしまいがちなのだ。
これはとてもいけないことで、せっかくご指導いただいたのに、その思いに対する裏切り行為に等しいのではないだろうか。
インスピレーションを欲しがるくせに、その現象だけに喜んで行動が不誠実って態度はとても失礼なことで、かえって霊人を悲しませ、遠ざける行為になるのではないだろうか。
すくなくとも喜んでいるはずはない。
自分の頭で考えた事なんじゃないだろうかと、疑ったりすることもあるので、自信を持てずに打ち込めないということはあろうけれど、「自信を持つ」ということも含めて修行なのだと思う。
根拠の乏しい中で「信じる」っていう行為によって築く信頼関係ってとても強固なものになるんじゃないだろうか。
ていう考え方が今ダーって閃いたのだが、けっこう大事な考え方だなと思う。


ここまで書いたうえで「約束を必ず守る」って、ことばを使う以上、単にこの世の中での人間関係のなかで発生する約束の事ではなく、天上界に対して誓った約束事なのだが、上に連ねた8個の指針に日々取り組みながら、他の多くの人と共に繁栄へと向かっていきますと、いう誓いの言葉を祈願にしたためていましたので、この効果のほどはともかくとして、やれることをやらねばうそになるのです。
そう。
祈願を受けて来たのです。
禅定宿泊のみ2泊3日のつもりが1泊延長し、最終夜寝ている途中で「即座に始めよ」「機を逃すべからず」っていう言葉がふと頭をよぎり、「祈願で約束をするのが良いかも」っていう閃きが朝まで残っていて受けたのが「左翼貧乏神を追い出すための祈り」だったのです。
めちゃくちゃ良い祈願式でした。
考えてもみれば、ここ数年どんどん左傾化していて、自民党が自由でも民主的でもない社会主義政策を流行らせているので、祈願を受けてスカッとするところもあった。
韓国に敵対姿勢を示しているだけで、
まあ約束の話に関係ないので辞めよう。


で、約束をどう大事にするかっていう考え方なんだが、
「約束したことは必ず守る」っていうことではないのだと思う。
「日々に約束する」習慣を作って、習慣を通り越して体質くらいにするのが好ましのではないだろうか。
うかつになんでもかんでも約束するのはどうかと思うが、「こうしたい」という理想って、簡単に届かないからこそ理想だったりするわけで、それに対してなんら誓いも立てずに平常モードで近づいていけるのかと言えば、それって結構難しいことなんじゃないかと思う。
それは振り返ってみれば誰もが分かることだと思う。


とくに、自分の場合、本当にかなえたい理想ほど、叶わなかったときの落胆を恐れてしまい、本気で願ったり誓ったりするのが苦手な傾向がある。
理想をやり遂げられなかったり、失敗したときの痛みに耐えるべく、負け前提での心の準備をしようとしたり、本気で取り組むこと自体を避けたりといった、「弱さ」があるのだ。
これが、人生の足かせになって一番力を入れるべき大事なことに、身を投じ切るということがなかなかできずにやってきた。
この傾向は結構若いころから、もしかした子供時代からあるかもしれない。
思い出せないけど、ちょっと根が深いかもしれないけれど、なんだか分からなくても良いから引っこ抜いてしまおう。
ということで、日々に勇気を出して一番の望みに対して誓いを立てて、目標を達成させるという姿勢を身に着けようと思う。


自分の作品など、締め切りがあるわけでもないものなので、はっきりと自分で期限を決めてしまわない限り、なあなあでやってしまうだろう。
そうでなくともいろいろ気が散る多動タイプなので、他の修行にいつの間にか打ち込んでいたりする。(それが絶妙に悪くない結果をもたらしていたりもするのだが)
自分に対する信用を高める上でとても大切な指針となると思うし、天上界から見ても信用できるとみれば、支援もしやすいだろう。
インスピレーションというだけではなく、他の人も含めた引き寄せとなると、責任の範囲が大きくなるので、途中で「やっぱ先延ばしにして」っていうタイプであってはいけないのだ。



ということで、今週中に第1話を仕上げて、アップロードできるところまでは何としても仕上げますと、さっき誓った。
でも表紙デザインとかいけるかなーとか、不安もあるのだが、そこは結局「条件から始めない 結論から」っていう指針に繋がるので、次回は「条件から始めない 結論から」で行こうかな。(←ここは約束しない)


自分をがんじがらめにするためではなく、飛翔させるために、余計な迷いを断ち切る刃として、神仏への誓いを立てて実行していく
っていうのを呼吸のようにできるようになりたいものです。