心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

予想していなかった実感

10月26日(土)から10月28日(月)までを無料期間に設定しました。
http://pr4.work/3/jill
無料キャンペーンを一冊の出版物に対し合計5日間まで設定できるので、毎回無料期間は設けてできるだけ行き届くようにしたいと思っている。
とは言え150円なので、中身見てみて「応援する価値あり」と判定いただけた場合は投げ銭というか、チップ程度の感覚でたまには有料ダウンロードしてもらえるのも良いかなとか、いろいろ考えているうちに、気が付いたら結構小さな世界観にとらわれている自分に気が付く。
なんか変だなと思って「守護指導霊への祈り」と「正心法語」をあげたら戻ってこれた。
まだひとつの出口を作ったに過ぎないのであって、まだまだ先は遠いのだ。
販促とか販売計画だとかも大事だけど、支流の支流くらいの話だよな。
自分がなすべき本流を大きく強くして次々に支流を生み出し、たくさんの恵みをもたらすようなイメージを大切にしよう。
いよいよ表現って感じではあるが、先があるんで自分自身はあまり出版開始自体を大きく受け止められていないところもある。
でも、中身を見て驚く人も多いかもしれないから、リアクションが楽しみではある。
僕のことを知っている(と思っている)人ほど、意外性のようなものを感じられるかもしれない。
僕の部屋に初めて訪れた人は写メ取りたがる傾向にあるが、今回は心の中の見えない部分をひっくり返して出すような感じでもあるので、さらなる発見となるのかもしれないし、「だいたい予想通り」になるかもしれないし、どうなんだろ。
著者ページのプロフに載せるほどの経歴思いつかなかったから幸福の科学に入信とか普通に書いたのでこれきっかけで信仰のことを知る人も幾人かはいるだろうけど、作品の中身の方がインパクトあるだろうな。


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プロフ書いてて信仰以外にとくに語るべき来歴がなかったというのも面白いなと思った。
本当に何もない。
「元小学生」とか、「簿記検定3級」とかそのレベルになってしまうくらいない。
著者ページや商品の説明とか作ってて思ったけど、「これが自分だな」っていう感じがしみじみする。
過去に自分を形容できるものは今まで何もなかった。
表現作品を世に出すことによってようやく、自分が何者であるかを語ることができるようになったのだと感じられる。
自己紹介で「どんなお仕事を・・・」なんて聞かれることにずっと違和感があった。
なんせその仕事が自分の中身を現すこともないし、むしろ変に固定したイメージを持たれてしまうのだから、あまり答えたくない質問だったけど、今後は「作家だ」と言えるのでその辺のストレスもなくなる。
これは地味にうれしい。
いや、かなり嬉しいことなのか。
普段仕事として取り組んでいることが自分の信条に則っているかいないかって、こんなに感覚として違うのか。(どんなにだよ)
そういえばプロフに「幸福の科学信仰に則って自己表現をうんぬん」って書いてアップしたら何か熱いものが上から降ってくる感じがしたが気のせいだろうか。
スタンスとして大事なポイントではあるし、たしかに重要なことだなと今になって思う。


自己表現って面白い。
それもただの心情吐露ではなく作品としての。
普段見せていない部分に隠し持って磨いていた財宝を、初めて出すようなワクワク感がある。
財宝と認定してもらえるか、それとも変人の実態と見られるかは分からないけど、どっちにしても良い。
批判が来てもある意味構わない。
生まれて初めて自分がこの世界に存在している実感を得られる感じがする。
肉体の自分を通して表現してこれなかった「自分」を、作品を通して今現そうとしているのだ。
ある種の誕生であり、開花、或いは羽化に近いものを今体験しているのかもしれない。


芸術家が作品を世に出す気持ちってこういうものなんだなと、今じわじわ実感し始めている。
売り上げがどうとかいう問題じゃないんだ。
神様に創られた自分が「こんなふうに存在できた」っていうよろこびっていうのかな。
表現が非常に難しい。
他人のために取り繕った企画的なものではなく、「善なる命そのものを生み出した」というのがこの作品の本質で、文学と言いつつ実は文学じゃないのだと思う。
今まで製作者として作品をとらえてたからよく分かってなかったけど、冷静に考えるとこの作品は結構面白いのかもしれない。
そして、作品を発表するってことの面白さがだんだん実感されてきている。
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