心のスケッチ  佐々木大記

真理探求作家の日々のひらめきを綴ってます。愛と幸福をテーマにした児童文学「ジル」を電子書籍出版で連載開始。http://pr4.work/3/jill(10/24)

解放というミッション

破邪顕正

破邪顕正



そう、精神的な価値を生み出さなくてはいけないのだ。
自分がやろうとしている自己表現について様々に説明をつけることは可能だろう。
どういうものを生み出して、どんな影響を及ぼしたいだとかもあることはあるけれど、その中身以上に、行為そのものを通した啓蒙でありたいとも思っている。
中身がどんなふうに評価されるかを気にしないで、表現できる人がどんどん増えていく一匙の力となれたら、それだけでも嬉しいと思う。
人間性の解放。
霊性の解放。
たくさんの人が自分の中にある素晴らしいものを開花させていける、自由からの発展。
閉鎖的な世界の殻を破って、オリジナルの美しさを祝福しあうような世界を、創造主は待ち望んでいるんじゃないだろうか。
人間一人ひとりに個性があり、心の自由が与えられているのは、その自由を使ってそれぞれの個性がよりすばらしいものを生み出す姿を見たいと思っているからなんじゃないだろうか。
自分の爪のささくれがもし自由意志をもって、独自の個性に基づいて小さな可愛い花を咲かせたら嬉しくないだろうか。
小さなハチが飛んできて、好きな女の子のささくれに受粉したりして。
で同じ種類の花が咲いてカップル成立。
みたいな。
何の話だっけ
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創造主の気もちには、そんな「期待感」もあるような気がする。
だれもが芸術家である必要性はないけれど、「個性の開花」という視点が現代の幸福論には欠けているんじゃないかと思える。
管理社会の中で画一化された「成功」のモデルをファッションのように追い求めるのではなく、どんな形であろうとも自分らしさをこそ尊べるような生き方が、「かっこいいな」と思うし、そういう成功はあの世に持って帰れる精神的な財産を数多く実らせてくれるだろう。


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