心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

心のオアシス② 愛について

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「家庭愛」をテーマに言葉集めをしてみました。


僕自身は結婚もしていないですし、家族関係においては個人主義的に生きてきたような気もします。
ゆえにこれまであまり真剣に向き合えていなかったテーマであり、意外な切り口を選んだものだと自分でも驚いています。
そもそも「結婚」というものに対する興味が薄く、かつポジティブなイメージがあまりなかったため、その奥にある「家庭とはなんぞや」的な学びをここで初めてすることになります。
一般的な結婚・家庭というイメージに頼らず、仏法真理的観点からそれらを再認識し、意識を改めたいと思います。
ていうか、今までこのテーマで説かれている教えに関して、なんとなく「親の小言」のようなもんだという先入観が邪魔をして、あまり真剣に学べていなかったことに今回気づくことができました。
大きな枠では「愛について」に分類されるわけですが、身近にある家庭ってけっこう奥深いものがあるんだなと、今の時点で感じています。
また、「家庭」という枠に限らず、「自分と他人との関わり」という広い観点から愛の課題を掘り起こしてみることで、新しい気づきに至る部分もあり、今まで知らなかった「愛」の一面に出会うきっかけに個人的にはなっています。
また一週間ほどかけて反省瞑想祈りを繰り返しながら、こちらでフィードバックしていきたいと思います。。



前回は「幸福について」でしたが、やってみてけっこう自己満足できていますし、言葉集めはけっこう大変なところもあるのですが、それ自体が良き学習となりますので、同じようなスタイルで頑張ってみようと思います。
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面白いもので、何度か繰り返し反省瞑想祈りをしていると、そのうち意識せずとも関係ある事柄が頭に思い浮かんでくるようになるみたいです。
最初は「最近なんで昔の嫌な思い出ばかり浮かぶんだろうか」と不思議に思っていたくらいで、自分が作ったシステムと関連付けられていなかったのですが、どうやらつながっている模様。
反省を通して再認識し直すべきいくつもの過去が表面意識に浮かんできていたのだと思います。


経典の一部分をこんなにじっくり味わうことは今までなかったのでとても新鮮で奥深い学習となっています。
なにより、自分の言葉ではなく主の教えであるため、毎日じっくり味わう楽しみがあります。
ゆっくりと焦ららずに蓄積していきたいと思います。


ちなみに一週間をかけて少しずつ中身を変えていっています。
毎日読み返す中で、どういう反省や瞑想がふさわしいかということに後から気づいたりするので、自分でやりながら修正をかけています。
何気に信仰生活補助ツールになっている面がありますので、それなりに利用価値はあるんじゃないかとひそかに自負しております。
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月の光


フジ子・ヘミング~月の光


ごらん
あの月のすがたを


よけいなものなんてなにひとつないんだ


怒りや悲しみ


後悔


不安


ぼくたちが「あってあたりまえだ」って思っている
ざらざらした気もちがどこにもないんだ


ただ太陽の光をそのままに受けとめて
そのままにぼくたちの地球までとどけてくれている


ぼくたちが見ることができないあの光を
その身に映して見せてくれているんだ


太陽がかくれる孤独の夜にも
ぼくたちがその光を信じられるように
自分をきれいさっぱり消しさって
太陽の光だけを映し出す鏡になっているんだ


ぼくたちはあの月のように生きることができるのかな


神様から頂いた光をそのままに受け止めて
そのままに


だれかの心の夜に
孤独の時間に


幸福の夜明けがおとずれるその時までを寄りそう
ささやかな希望の光を映し出して



ざらざらした気もちなんてどこにもない
鏡のような心で
孤独の夜を生きる友をなぐさめる
あの月のように


透明な心で
太陽を見つめ続けていたい


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反省がこだわり=執着になっていないか

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反省とは


さらさらと流し去って心を軽くすること
捨てること
手放すこと


日々に透明な心を取り戻していくこと


この世的な至らなさを
いつまでも見つめ続けるのは
反省ではない


正しい発展の流れに戻っていくために
不必要なこだわりを手放して
さわやかな心=成功者の心に
戻る必要がある


荷物を下ろしなさい
”それ”はあなたの人生ではない


光の道を歩め



2020.0402 成功のための祈りの中で



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自分自身の本当の輝きと可能性

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自分の主観によって人生にケチをつけていなかっただろうか


控えめに自分を見積もるのは日本人の国民性と言っても良いほど一般的な傾向性なんじゃないだろうか。
そうでもない人も勿論いるだろうけど、僕自身も自らグイグイ前に出ていくタイプではない。
人に見せられるほど大した人間ではない。
そんな風に思っている。


でも本当はもっと自分の人生に自信を持って良いのだと思う。
「霊的人生観だ」などと言っても、この世的な常識に頼って自分を評価しているもので、本当の意味での自己評価ができていないのだなと感じられる。


他人からどのように評価されるだろうか
世間一般からはどのように見えるだろうか


そんな相対的な価値観
誰かとの比較からなる価値基準の秤の上に自分を乗せて、小さく見積もっている


そして、「もっと見映えが良くならないものか」と、自分自身を無意識に恥じている


そんな寂しい眼で
仏の子であるはずの自分を見つめているのだ。


自分がしがみついている物の見方によって、気付かずに自分の自尊心を傷つけているようなところがあるのではないか。


もっと胸を張って生きたって良い。
心から自信を持って良い。
自分自身の選択と歩みに誇りを持って生きて良い。

この世の常識的価値観によって目をくらませて、自分自身の本当の輝きや可能性に対して、正しく評価できずにいるのは自分の責任なのではないか。

自分自身が選んだ価値観によって自分自身を評価して、認めて、自信を持って、自分の人生を生きて良いのだ。
生きなくてはいけないのだ。


今自分自身を評価しているその主観は、正しいものではない。
人は常に自分を中心に物事を考えようとするのだから、常に再点検し、改善し、修正することで正しさに近づいていこうとし続けなければならない。


今の自分のものの見方
常識に頼った価値判断のあり方
他の人との比較

そういったものからいったん離れて、自分自身の本当の輝きと可能性に目を向けてみよう。



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心のオアシスを作るのだ


朝のまどろみの時間にやってくるインスピレーションに対して従順です。
このブログはそろそろ切り替えたいなと言う感じが朝5時台にしてきまして、新しいブログをやることにしようかと。


記事数も多くなってごちゃごちゃしてきたし、やり始めた頃とだいぶ考えていることも変わってきているし、なによりここ数か月で時代が様変わりしてしまったこともあって、「法を伝えたいな」という意識が芽生えたようです。


要は原点に立ち返るというか、教えに基づいた形で癒し系ブログを作りたいなと思うに至り、「心のオアシス」というものをやり始めることにしました。
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自分自身がしっかりと根を張って信仰生活を確立していくためのシステムでもありますので、地道に積み重ねていきたいなと思います。
とはいえ一つの記事に基づいて一週間「反省」「瞑想」「祈り」を実践する流れを想定しているので記事はそんな増えないはずですが。


ごちゃごちゃとした感想だとか自分なりの気づきなんかは差し控えて、書くとしてもここか別の箱を用意して、色がつかないようにしたいなーなんて考え中です。


ただし
エル・カンターレについては「反省」「瞑想」「祈り」とは違う切り口かもしれませんが何かしら学びつつ書ければ良いなと思っております。
「幸福」「愛」「霊性」「宇宙」の4つのテーマをグルグル回しながらエル・カンターレへの理解を深めたいなという希望も込めつつ精進波羅蜜多やってみます。


※精進波羅蜜多
具体的な行動目標を明確に打ち出して実践すること
布施や禅定や説法に関して一定の目標を持ち、それを実行に移して他の人にもその成果を確認してもらうということを日々努力していく
どれだけの学びを蓄積したかということを確認していくこと
『釈迦の本心』より

釈迦の本心―よみがえる仏陀の悟り (OR books)

釈迦の本心―よみがえる仏陀の悟り (OR books)



こういうことやって自分を守りつつ、世の中に心の潤いを与えられたらええな~という気持ちです。

随想

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2020.3.31
3:32
おだやかに生きたいというニーズが高まっていく中で現実逃避思考が流行るようになっていく。
パニックを煽るような情報と距離を取った方が良いとは思うんだけど、真実から目をそらすのはいかがなものか。
この流れが極端に傾いていくと、バーチャルリアリティやネットゲームの世界に逃避して帰ってこなくなる人や、酒や麻薬に溺れる人が増えていく。
こうした中で「中道の心」が真に必要とされるようになっていく。
中道とは正しさ。
正しき心の探求のことであり、八正道の実践。
現実に振り回されるでもなく、現実逃避するでもなく、程よく張った絃のように美しい音色を出せる心の調律をすること。


多くの人は心は自分で調えられることを知らない。
だから現実に振り回されてなすがままに恐れたり、怒ったり、乱されることを余儀なきことのように受け止めている。
荒れる心に振り回され、自らが心の主人であったことを忘れてしまっている。
だからアルコールや薬物などに頼って心を慰めようとするのだ。


放っておくと辛くなったり、イライラしたりしようとする思考を停止させてくれる何かを求めて、たくさんの人の金と時間が流れていく。


あるいは、苦しむ心を自分の責任ではなく、誰かのせいに仕立て上げられるような情報やコメントに吸い寄せられていく。


政治家が悪い
自分勝手な人間が悪い
社会が悪い
陰謀があるのだ


裁く人たちの渦の中に入ればそれで正義に近づくわけではないのだが、そうしたコメントを少し目にしただけで心の中にいつの間に裁き屋が忍び込んでブツブツつぶやいている。
それで何かが良くなるわけでもなく、ただ心の中に曇りを作ってしまう。


加害者になりたくないから被害者になろうとするのか、そのためにこしらえた弁明が他者を批判する攻撃となる。


おだやかに生きたいはずなのに平安な心が遠ざかっていく。

4:08

根本物を感じる瞑想

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お気に入りの瞑想ツールの紹介でございます↓

リラックスして、心と体を休めよう
リラックスして、心と体を休めよう | 幸福の科学 天使のモーニングコール | ラジオ番組


最近はもっぱら無音でやりますが、たまに誘導音声に従うのも楽しゅうございます。
とくにこの音声は肉体としての自分が消滅して宇宙に漂って仏に出会うような、そんな神秘的な感覚に陥ってしまうのですが、僕だけでしょうか。


こういう世界に心を泳がせ心の調律を日々に繰り返していくことで幸福体質に生まれ変わっていきたいものでございます。