心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

心のオアシス② 愛について

ssktmnr.hatenadiary.com 「家庭愛」をテーマに言葉集めをしてみました。 僕自身は結婚もしていないですし、家族関係においては個人主義的に生きてきたような気もします。 ゆえにこれまであまり真剣に向き合えていなかったテーマであり、意外な切り口を選ん…

月の光

フジ子・ヘミング~月の光 ごらん あの月のすがたを よけいなものなんてなにひとつないんだ 怒りや悲しみ 後悔 不安 ぼくたちが「あってあたりまえだ」って思っている ざらざらした気もちがどこにもないんだ ただ太陽の光をそのままに受けとめて そのままに…

反省がこだわり=執着になっていないか

反省とは さらさらと流し去って心を軽くすること 捨てること 手放すこと 日々に透明な心を取り戻していくこと この世的な至らなさを いつまでも見つめ続けるのは 反省ではない 正しい発展の流れに戻っていくために 不必要なこだわりを手放して さわやかな心…

自分自身の本当の輝きと可能性

ssktmnr.hatenadiary.com 自分の主観によって人生にケチをつけていなかっただろうか 控えめに自分を見積もるのは日本人の国民性と言っても良いほど一般的な傾向性なんじゃないだろうか。 そうでもない人も勿論いるだろうけど、僕自身も自らグイグイ前に出て…

心のオアシスを作るのだ

朝のまどろみの時間にやってくるインスピレーションに対して従順です。 このブログはそろそろ切り替えたいなと言う感じが朝5時台にしてきまして、新しいブログをやることにしようかと。 記事数も多くなってごちゃごちゃしてきたし、やり始めた頃とだいぶ考え…

随想

2020.3.31 3:32 おだやかに生きたいというニーズが高まっていく中で現実逃避思考が流行るようになっていく。 パニックを煽るような情報と距離を取った方が良いとは思うんだけど、真実から目をそらすのはいかがなものか。 この流れが極端に傾いていくと、バー…

根本物を感じる瞑想

お気に入りの瞑想ツールの紹介でございます↓リラックスして、心と体を休めよう リラックスして、心と体を休めよう | 幸福の科学 天使のモーニングコール | ラジオ番組 最近はもっぱら無音でやりますが、たまに誘導音声に従うのも楽しゅうございます。 とくに…

心にうるおいを求める人へ

心の平安を取り戻すためのおすすめツールの紹介になります↓ プチうつ気味なあなたに、癒しと、エネルギーを【ベストセレクション】 心の修業をする人は人生の中において苦境に陥ることが多々あり、苦しい環境下において悟りを与えられ、自らの魂を成長させる…

未来は僕らの心の中

昨晩知的障がいの男の子を預かって今日の昼まで二人で過ごしていたのですが、注意力散漫な彼もこの作品には惹かれるものがあったようで、二人でじっくり見てました。やあ、ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(字幕版)を観ているよ。Prime Videoを今すぐチェック…

再建の精神

うーむ スーパーの棚がまあまあスカスカだ。 俺は独り者なので売れ残ってるモノで適当に生き延びて行けば良いけど、家庭は大変だよな。 宗教コミュニティーがこういう時の助けになれるよう、地区ごとにフードバンクシステムを作っておくとすごい良い伝道にな…

2020/03/26

エル・カンターレは普通の神様ではない。 この世に生きている人間が拝める他の神存在と同列の存在ではなく、本来知ることも叶わない立場にあった秘されたる仏。 祈る前に心を清め、慎み、威儀を正す。 礼拝は特別に許されて叶う奇跡であることを日々思い出す…

最近の心境

どうも違う人生が始まっているような感じがしています。 ターニングポイントは経典『新しき繁栄の時代へ』 この一書を手に取って 「あ、これからすべてが変わっていくんだな」という感覚を得て、関心の範囲が一気に世界に広がっていったのが始まりでした。 …

2020/03/24②

あやしい情報って世の中にたくさん溢れていて、間違うと自分を不幸に追いやるような世界に迷い込んでしまう可能性もあるわけだが、真実を知りたい人間にとって、あやしいかどうかはあまり問題じゃない。 自分の無知を悟った瞬間に喜びを感じる。 未知の真実…

2020/03/24

この世にどっぷり浸かる修行を修行として成立させるために自覚的瞑想を通して光を浴び余分なチリホコリを日々に洗い流す 瞑想習慣が確立すればこそ、この世でしか踏み込めないような深い場所へ潜り込んで新しい学びや視点を得ることが可能になる 玉石混交の…

愛の戦い

今まで自分を満たしていたものが失われていくときの喪失感が、やせ細った自分の心に気づかせてくれる事もある。 失われていくことに対する恐怖心は、何もないみすぼらしい自分を見ることに対する恐怖心だったりする。 肩書きや財産も何もない自分の心は果た…

2020/03/22

2012年もそうだったけど、不幸の予言者が増えている。 恐怖心って刺激されると気持ちいいものなのか、人間って怖がるのが実は好きな生き物なんかなと、思いたくなる。 恐怖情報網とマーケティング。 ある著名な自己啓発作家の出版記念セミナーが紀伊国屋書店…

祈りに至るために

正しく祈るためには 直き心 正直な心 飾りなく偽りなき本当の心が必要となるもし心にやましく濁ったものがあるならば隠してはいけない すべてを告白して仏の許しを得 心の濁りを洗い流すことで 正直な心を祈りに変えることができる 仏の無償の愛を疑い、裁か…

成功の姿

ヘルメスの成功 自と他の壁=恐怖心を取り去った自他一体の心ですべてが輝く世界を実現することが成功 その永続が繁栄 すべてが互いを信じあって活生かし合う世界 生かし合うとは照らし合うということ この世界は一人きりで輝くことはできない 他を照らせ 限…

国創りの願い

2016年 元旦 田沢湖 戦争が嫌いな人のための戦争学作者:日下 公人メディア: 単行本 この本を買ったのはまだただの飲んだくれ青年だった26の頃だったと思う。信仰も根付いておらず競輪場でのんきに過ごしていたあたりなので当時にしては随分良いセンスしてい…

自由の詩

ささくれだった心が潤いを取り戻す それでもきっとすぐに辛い日はくるのだけど とりあえず音楽を聞く 思うようにいくことなんか何一つない そうやって生きてきたし他にやり方を知らない きゅうくつになる意味が分からない 自由に生きられることってこの先あ…

神秘の扉を開く鍵

2015年田沢湖 「思い」でコミュニケーションをすることがポイントなのです。 言葉が通じない障害児とのコミュニケーションは思いでぶつかっていくしかない。 先輩などのやり方を見ている限りでは、思いというよりテクニックのようにも見えるのですが、僕はと…

切り替える

ワカメ入りカレーライス The Libertyの昨日の配信記事が良かった。「スマホ離れ」と「免疫力アップ」っていう身近なテーマ。 the-liberty.com the-liberty.com このブログはときおり「情報公害」ということを問題として訴えますが、自分自身もまたネット情報…

鋼鉄の腸活

日曜の夜に風邪の症状が出て月曜朝から体の中が戦場に。 今(火2:31)は体を横にし過ぎた痛みだけがしんどいくらいなので峠は超えました。お腹の中で菌と白血球が戦っている感じがしたので励ましてやりつつずっとハロゲンヒーターで温めていました。 外食し…

未来を照らす心の灯明

昨日の二軒目 世間離れした日々を過ごしているので、世の中の空気感と自分の意識に大きなずれが生じることは承知しているのですが、この頃そのずれが思ったよりも大きくなっているような気がしていたので、世の中の空気を読むべくなじみの酒場に顔を出してき…

災いから慮る天意

2018.12月 内宮 国造りの在り方をこの頃よく考えます。 宗教活動の組織運営について意見の募集があったときにも考えたことではあるのですが、小さな活動体が有機的=全体を生かすために機能的に結びついている状態が組織が組織として存在する意義だと思うの…

瞑想習慣を目指して

0212.9月 日光久しぶりにじっくりと瞑想をしたらとても気持ちが良い。 なんで今までこの時間をじっくり取ろうとせずにいたのだろうかという気持ちに今はなっているのだけど、時間がたつと優先順位を落としてしまう自分になってしまうのかもしれません。 なぜ…

悪魔の暴き方

本日の格言 神仏は存在するし、人間の本質は魂であり、過去・現在・未来へと生き続ける存在である。 だからこそ、基本的人権や民主主義、自由、信仰が成り立つのだ。人間が単なるサイボーグなら、AIが神になり、全体主義的奴隷制が成立する。 今こそ地球にゴ…

愛から降魔へ アニメ「鬼滅の刃」から学ぶ

調子が悪い時は踏ん張らないで休むようにしている。 ここぞとばかりに寝て、映画とかドラマとかにはまってみる。 調子を崩さなことが一番なのだが、ときには事故的にエネルギーを吸い取られることもある。 ということで、連休明けから仕事以外のかなりの時間…

推論 魔法

頭の中にある「なんとなく」な推論を整理してみる 『魔法』というものを考える。 仕掛けが分からないような奇跡的な現象を「魔法」という言葉で言い表す。 それは魔法のすべての面ではなく、結果として現れている部分だけを見ているから「奇跡的」に感じられ…

富と言葉

月に2度ほど障害児のお泊り施設でお子さんのお世話をさせていただいているのですが、彼らと過ごす時間に多くを学ばせていただいています。 夕方から翌日のお昼くらいまで一軒家で二人きりで過ごすのですが、基本的にコミュニケーションが困難なため必然的に…