心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です(^^)

使命

宇宙時代に求められる真の進化論

人類は今、意識を進化させようとしている これまではそれぞれの文化圏のなかで一つのパノラマを作っていれば良かったけれど、世界的な危機を触媒として、地球的精神をその遺伝子のなかに育もうとしている それは、地球が宇宙に向かって開かれていく「開国」…

バックトゥザフューチャーⅡ

2015.4月 新潟 人手不足のご時世に適した会社ではないものの、久しぶりに仕事の在り方を思い出すような感覚もあった。 先輩が後輩に仕事を教えないというのは決して悪い制度とは言い切れないと思う。 基礎中の基礎は当然教わるとしても、学ぶ姿勢を自分自身…

未来を創る決意を固めるもの

2017.3月の桜 冬という季節は耐え忍ぶ試練の季節でもある 2月3月とまだ冬は続いていくけれど 心の目を未来に転じてみるとつぼみを開こうとしている桜が見えてくる 2年前の冬の日に仕事先のビルの守衛さんが言ってくれた一言を思い出した 「寒い日が続くけ…

可能性の扉に光をあてろ

2018.12月 内宮 にわかに仕事が増えてきて少し忙しい と言っても普通の会社員以下だと思う いろいろな仕事をとおして様々な立場から世界を見るのはとても良い経験だと思っている であるならばもっとリッチな世界ものぞいてみたいなとふと思った 「いろいろな…

新生のための「断ち切り」ができているか②

2016.2月 夜の街路樹 前回は人は成長する過程で心の中に主体的な人生観による能動的な世界を構築していくという話をしました。 ssktmnr.hatenadiary.jp もしかしたらその人が前に一歩出ることをずっとためらっている理由っていうのは 自分自身を主体とした人…

新生のための「断ち切り」ができているか①

自宅での落書き 2015.10月 久しぶりに文字入力をキーボードで 使えるかわからないけど、今自分が手打ちで記事を作っている様子を撮影している。 動画だからと言って、気張ってしゃべらない。 動きが少しあるだけでも良いかなと思う。 けど、一応BGMはいてお…

宗教者の務め②

今後厳しい時代に入っていく流れの中で考えられる霊的なリスクとそれに対する光の打ち返しの必要性について前回の記事ではお話ししました。 ssktmnr.hatenadiary.jp で、続きですが 結局幸福の科学が繁栄を教えとして説いて金稼ぎの宗教だとか言われてみたり…

宗教者の務め①

引き続き音声入力ってものを何度かトライしてみているんですけどテーマを決めて一つの記事を作るんだっていうマインドでしゃべり続けるというのはとても難しいということは分かってきていてちょっと今それは諦めようかなと思っています ただ口に出して話すこ…

希望を映す鏡

夜勤明けのけだるさが今日は強めに残留している。 救急外来が多く忙しかった。 この時期は皆浮足立つのか、事故で運ばれたり、飲み過ぎで倒れたりと、まさかの不幸に見舞われやすいらしい。 救急病院に勤めて分かったけど、自分が思うよりも、事故や急病って…

雲海を突き抜ける意志

今の自分には目標設定が足りていない。 一日を生きる気力の元となる目的を自分自身で創造する習慣を身に着けたい。 これまでは仕事でスケジュールを埋めることで、常に何かしらやることや、行く場所がある状態を維持していた。 いや、正確には維持“されてい…

暗闇の中にある人へ

深い悲しみや困難の中にあるとき、希望を持ち続ける勇気を失い、不確かな未来を信じるよりも、心を閉ざし、その場限りで通り過ぎていく現実の中に閉じこもって生きる方が気楽だ。 幸い今の時代はお手軽に気を紛らわしてくれるような気休め産業が盛んで、ライ…

魂の声

力より光を働かせる 自分より魂を生かす 自己認識の段階で小さく自分を見積もっている。 この時代に直面しているのは偶然ではなく、計画であり、そのために幾転生もの経験を経て魂は備えを蓄えてきた。 今世という一度の人生の中で、自分という一つの人格に…

日本とは

台風19号リーディング ー天災に顕れる神意を探る作者: 大川隆法出版社/メーカー: 幸福の科学出版発売日: 2019/11/08メディア: 単行本この商品を含むブログを見る台風19号リーディングを拝読した。 表カバーがとても神々しいです。 日本という国とその国を治…

人生を変える読書

よく眠れなさすぎて気持ち悪いという珍しいコンディションです。 ここ数日睡眠環境があまり良くないなかで積み重なったストレスが体調に反映されていると思われる。 今日は酒でも飲んで深く眠ろうかな。 しらふの緊張状態を解除した方が幾分眠れると思う。 …

電子書籍を出版しました

今週末無料キャンペーンを予定してますので、ご一読いただけますと幸いです。ジル作者: 佐々木大記発売日: 2019/10/22メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るこの作品を今後連載していきますので度々ブログ上で紹介いたします。 30ページくらいの軽め…

人生の責任学 『世界から希望が消えたなら。』

やる気が湧き上がってくる。 sekai-kibou.jpこの映画を思えば思うほどに、何かやる気が出てきて仕方がない。 自分の店をやってる友人にも強めに進めておいた。 重い責任を背負って闘っている人にとって、もの凄い励みになるだろうと思う。 理屈をこえて伝わ…

本物の感化力 映画『世界から希望が消えたなら。』

「与えられた命を使命のために使い切りたい」ていうようなセリフがあったが、自分も同じ気持ちを持っている。 他の人の口から聞いて、こういう考え方って一般的ではないんだよなと再認識する瞬間だった。 昨日久しぶりに従兄弟に会って話していて、仕事の話…

『世界から希望が消えたなら。』前夜

『ヒア アフター』 www.amazon.co.jp 良い映画だった。 霊能力を隠してふつうの人生を生きようとしている霊能者の青年と、臨死体験をもとに死後の世界について研究し出版した女性ジャーナリスト、事故で双子の兄を失った少年。 それぞれの孤独と葛藤と悲しみ…

自分を奮い立たせる

自分の人生の理想というものを、個人的な望みの中に閉じ込めて小さくなっていた。 「自分のための人生」だと思っていると、どうしても責任感が湧いてこない。 「自分は神仏の描かれている理想の一部分に対して責任を負って生かされている」という自覚が宿ろ…

非常識なおとこ

信仰に基づいた新しい道ひらきをしようとしている。 今何気に無職で、仕事を見つけないとやばいのだが、気持ち的にはなんにも焦っていない。 せっかくの時間なので、信仰生活にどっぷり浸かっておくことが大事だと思っている。 とは言え当然気にはなる。 し…

ソウイウモノニワタシハナリタイ

14:56 月刊誌 「信仰の純粋化 ー『天照大神の「信仰継承」霊言』講義ー」① 読了。 非常に大事な論点で、というか、自分がここのところずっと考え続けていた「自分を小さく」という部分そのものだった。 HSUから入局するエリートの考え方はある意味意外だった…

目覚めの時代

文明の進化と共に地球が小さくなっていく過程で避けられない人間同士の衝突が時代に数多くの影を落とし、混迷は日々に拡大している。 今後は経済的な危機と共に一層の暗闇が広がるような未来も考えられる。 光を世界に投げかけたい。 こういう時代にことばと…

奉国の思い

ひとりひとりの心に宿されている想像力に注ぐ養分として表現作品を数多く生み出していきたい。 考えない人間を政治的に操作することはとても簡単なことで、今の日本人は想像力、思考力が貧困であるため政治に対して無関心であり、問題意識が薄弱になっている…

創造と愛の夢

衝動に駆られ昨日記事を三つアップロードしたあと、唐突に 「そろそろ出版してもいいな。」 という感覚が降りてきて、第一話を出版する準備に取り掛かっています。 ある程度出来上がっている部分までを小出しに連載する予定でいるので、未完成の状態で世に送…

愛が唯一の光 傷ついた人が暗闇の中に見失った 真実を見つめる力 正しさを押し付けようとしていた どんな言葉もとどかない 耳の横を通り過ぎていく その心に必要なのは愛の光 愛している その優しい気持ちだけを大切に守って 透明にしていく 澄み切った水晶…

光の通り道をひらくために

磨けば磨くほどに良くなっていく。 ここ数日、夜な夜な床を水ぶきするようになっている。 毎日やるつもりはなかったんだけど、やめられん。 自分の心の中にある、マイナスの思いをぬぐい去って、プラスの思い、喜びや感謝、幸せの思いを塗りこむようなイメー…

日ノ本の心

am6:00 三時間ほど眠ったのだろうか。 昨晩就寝前の礼拝のインスピレーションを思い出そう。 「まっさらな白き心、潔白の心を作る。その上に太陽の心が宿る。それは日ノ本の心。日本精神。この国に宿されたる世界精神。 すべてが色を失うほど強い光で己が心…

厳しさと救済の心

昨日記事を投稿したあと悪霊におそわれてました(笑) 風邪の症状がだいぶ良くなったとは言え、病み上がり。治りかけの時期を丁寧にケアしないとこじれることが多いので、むりせず横になったら奴らが来ました。 横になってうとうとし始めたあたりで、昨晩YouTu…

希望の賛歌

最も豊かな人とは 最も与えた人 「最も」とは 量の問題じゃないのかもしれない 世界はすべて繋がっていて 一人が放射したエネルギーが誰かの手に渡り 誰かは影響を与えられる それが「感動」だったとしたら たった一枚の絵であっても たった一遍の詩編だった…

眠りから目覚める変容の種

18年前だと思う。 学生時代に某有名百貨店で深夜清掃のバイトをしていた。 その当時一緒にいた十数名の清掃チームの中に服飾の専門学校に行ってる人がいたのだが、その後その人は東京コレクションに参加するブランドのデザイナーとして活躍するようになった…