心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です(^^)

信仰

お金≦時間≦?

気が付くと午前四時 隣には慎重180センチ越えの大きな赤ちゃんが寝静まっている。 この日預かった知的障害の男の子がなかなか寝付けずにいたので、すぐ横のソファーに自分も横になって自分が出版した作品を読み聞かせてあげたりしながら一緒に落ちたのだった…

過渡期の景色 2020-05

情報遮断をすることで頭の中のお掃除をするのも良いが、外部からの受信の停止だけじゃなく、こっちからの発信を停止することも大事なのだ。 古びた通路を廃棄して、新たな回線を開通するような感じ。 今年の隠れテーマは体系的廃棄なのかもしれない。 部分的…

「人生の目的」に直面するとき

「霊的人生観とは何か」というテーマを取り上げてみたのですが ssktmnr.hatenadiary.com そのテーマに則って何かをまとめようとするよりも、それを考えるためのヒントを地道に拾い集めていきながら、ときおりまとめ記事のようなものを書く方が良いように感じ…

災禍に灯された灯台の光

都心に向かってたのに乗り換え間違って千葉県に運ばれてしまった。 この時間にしては妙に混んでいると思ったのですが、電車が想定の逆方向へ動き出した瞬間私は悟りました。これは帰宅ラッシュだと。 改めて切り替えて改めてオラ東京へ行くだ。 まるで東北本…

ウイルス調伏の仏言

『逆境の中の希望』『されど光はここにある』に今改めて押さえておきたい考え方が説かれていますので、組み合わせて掲載させていただきます。 原文ままではなく、ウイルス調伏バージョンとしてアレンジしてます。www.irhpress.co.jp逆境の中の希望―魂の救済…

心のオアシス2 愛について

ssktmnr.hatenadiary.com 「家庭愛」をテーマに言葉集めをしてみました。 僕自身は結婚もしていないですし、家族関係においては個人主義的に生きてきたような気もします。 ゆえにこれまであまり真剣に向き合えていなかったテーマであり、意外な切り口を選ん…

心のオアシスを作るのだ

朝のまどろみの時間にやってくるインスピレーションに対して従順です。 このブログはそろそろ切り替えたいなと言う感じが朝5時台にしてきまして、新しいブログをやることにしようかと。 記事数も多くなってごちゃごちゃしてきたし、やり始めた頃とだいぶ考え…

心にうるおいを求める人へ

心の平安を取り戻すためのおすすめツールの紹介になります↓ プチうつ気味なあなたに、癒しと、エネルギーを【ベストセレクション】 心の修業をする人は人生の中において苦境に陥ることが多々あり、苦しい環境下において悟りを与えられ、自らの魂を成長させる…

最近の心境

どうも違う人生が始まっているような感じがしています。 ターニングポイントは経典『新しき繁栄の時代へ』 この一書を手に取って 「あ、これからすべてが変わっていくんだな」という感覚を得て、関心の範囲が一気に世界に広がっていったのが始まりでした。 …

祈りに至るために

正しく祈るためには 直き心 正直な心 飾りなく偽りなき本当の心が必要となるもし心にやましく濁ったものがあるならば隠してはいけない すべてを告白して仏の許しを得 心の濁りを洗い流すことで 正直な心を祈りに変えることができる 仏の無償の愛を疑い、裁か…

切り替える

ワカメ入りカレーライス The Libertyの昨日の配信記事が良かった。「スマホ離れ」と「免疫力アップ」っていう身近なテーマ。 the-liberty.com the-liberty.com このブログはときおり「情報公害」ということを問題として訴えますが、自分自身もまたネット情報…

未来を照らす心の灯明

昨日の二軒目 世間離れした日々を過ごしているので、世の中の空気感と自分の意識に大きなずれが生じることは承知しているのですが、この頃そのずれが思ったよりも大きくなっているような気がしていたので、世の中の空気を読むべくなじみの酒場に顔を出してき…

悔しい(動画追加)

photos.app.goo.gl 先週近所の葬儀関係の会社で3日ほどバイトでお世話になった。 主力商品は通夜なし葬儀なし火葬のみの「直葬1日コース」 訪問やイベント説明会などで、月40本くらいを目標に営業活動をしているとのこと。 そこで僕はポスティングをして…

あなたは信じることができる

知らず知らず何かに囚われていた。迷ったり悩んだりしなくちゃいけないと思っていたけど、本当はすべて自由だってことを思い出した。 神様は人間が必ず光の道を歩んでくれると信じているから、今も心の自由を決して取り上げることなく、すべてを許してくださ…

ヒーリングからの降魔

www.spacebrothers.jp こちらのブログを拝読しているのですが自分がコメントした懐かしい記事がアップされていたので、6年後の経過報告としてお礼のコメントを入れさせていただきました。 よそ様のブログですので最低限の報告とお礼にとどめたつもりですが、…

幸福論としての目覚め

2018.1月 八戸 10代からの意識の移り変わりを振り返る 10代の頃の不思議な感情を思い出した。 当時なぜか同年代でブレイクしていたスピードや宇多田ヒカルに純粋に嫉妬していた。 みんな同じ感情なのかと思っていたら全然そうでもなかったので「あれ?」っ…

総裁先生との時間

2016.12月 大正池お昼頃 眠っていたら夢に総裁先生が現れた 自分を含む20人くらいの信者が集まっている礼拝室に現れ説法ではなく一人一人のところに赴いて一対一のコミュニケーションをしてくださった 丁寧に時間をかけて 時間をかけすぎて日が暮れようと…

可能性の扉に光をあてろ

2018.12月 内宮 にわかに仕事が増えてきて少し忙しい と言っても普通の会社員以下だと思う いろいろな仕事をとおして様々な立場から世界を見るのはとても良い経験だと思っている であるならばもっとリッチな世界ものぞいてみたいなとふと思った 「いろいろな…

反省について

自分が背負うことのできない試練が与えられることはないという。 あらゆるマイナス要因が自分を成長させるために与えられているレッスンで、それは、自分の実力相応に現れているということを、頭で理解しても、なかなか心から真実として受け止めることは難し…

信じる時代へ

信じることから初めてみてはどうだろうか。 誰もが、まず疑ってかかる。 自分が傷つくのが怖いから。 損をしたくないから。 「信じる」という自由の翼を閉ざし、本来は大空を飛べたことが分からなくなっている。 今、主から放たれる大量の愛の光があなたに降…

瞑想的名画『素晴らしき哉、人生!』

あれ。 もう二週間ばかりで今年が終わってしまうのか。 ぼーっとしているうちに年末がやってきている。 ここ数年は仕事に追われるように過ごし続けていたけれど、最近は緩やかに仕事をしつつのんびりと過ごしているので、一年間に対する達成感が薄い。 にし…

生霊を自分自身に飛ばしていた疑い

生霊論 ―運命向上の智慧と秘術― (OR BOOKS)作者:大川 隆法出版社/メーカー: 幸福の科学出版発売日: 2019/11/29メディア: 単行本新刊経典『生霊論』を読みました。 生霊って要は「三次元的な霊」ってことなのかもしれないなと思った。 現世での自分の欲求によ…

暗闇の中にある人へ

深い悲しみや困難の中にあるとき、希望を持ち続ける勇気を失い、不確かな未来を信じるよりも、心を閉ざし、その場限りで通り過ぎていく現実の中に閉じこもって生きる方が気楽だ。 幸い今の時代はお手軽に気を紛らわしてくれるような気休め産業が盛んで、ライ…

日本とは

台風19号リーディング ー天災に顕れる神意を探る作者: 大川隆法出版社/メーカー: 幸福の科学出版発売日: 2019/11/08メディア: 単行本この商品を含むブログを見る台風19号リーディングを拝読した。 表カバーがとても神々しいです。 日本という国とその国を治…

本物の感化力 映画『世界から希望が消えたなら。』

「与えられた命を使命のために使い切りたい」ていうようなセリフがあったが、自分も同じ気持ちを持っている。 他の人の口から聞いて、こういう考え方って一般的ではないんだよなと再認識する瞬間だった。 昨日久しぶりに従兄弟に会って話していて、仕事の話…

地球人類の夢

今朝の瞑想は新鮮だった。 僕の心の中の物語ではあるけれど、理想のその先を夢の中で垣間見たような、不思議な感覚だった。 そこまで行くんかってくらい膨らんでいるけど、まあ心は自由ですから。 このイメージを心にスケッチして膨らましていこう。 地球神…

非常識なおとこ

信仰に基づいた新しい道ひらきをしようとしている。 今何気に無職で、仕事を見つけないとやばいのだが、気持ち的にはなんにも焦っていない。 せっかくの時間なので、信仰生活にどっぷり浸かっておくことが大事だと思っている。 とは言え当然気にはなる。 し…

ユートピア実現の瞑想

人間的な限界の中で試行錯誤している自分を脱して、霊的にならなくては本来の力は及ばない。 自分はまだまだ本当の意味で信じていなかったことに気づいた。 自分の足元ばかりを見て、ユートピア建設が叶った世界を心の中に描いたことが今まで一度もなかった…

宗教修行④

雑念を取り払っていくうちに心が澄んでいくのだが、そうなることが最終目的ではなく、「本当の自分」が何者であるかを掴むのが今回の一番の収穫目標だったのかもしれない。 「この世の常識の中に生きる一人の人間」という自己認識のままでは、霊的な自分が何…

宗教修行③下山後

意識の切替え 下山後、この世的欲求...入山中には求められないような「楽しい時間が」欲しくなりだした。 たとえるなら3日くらいご飯食べるのをわすれてたところにカレーの匂いが漂ってきて空腹感覚が甦る感じ。 意味もなくスマホを見たくなったり、誰か友達…