心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です(^^)

奇跡

奇跡の時代に

どんな環境であったとしても、この世界に生まれることはすばらしい 父があり 母があり 美しい夕焼けがあり 月は毎夜その表情を変えて微笑んでいる 雲が空を覆いつくすような日には、太陽への憧れを思い出せる 厳しい冬には、温かいことの嬉しさを思い出せる …

「人生の目的」に直面するとき

「霊的人生観とは何か」というテーマを取り上げてみたのですが ssktmnr.hatenadiary.com そのテーマに則って何かをまとめようとするよりも、それを考えるためのヒントを地道に拾い集めていきながら、ときおりまとめ記事のようなものを書く方が良いように感じ…

災禍に灯された灯台の光

都心に向かってたのに乗り換え間違って千葉県に運ばれてしまった。 この時間にしては妙に混んでいると思ったのですが、電車が想定の逆方向へ動き出した瞬間私は悟りました。これは帰宅ラッシュだと。 改めて切り替えて改めてオラ東京へ行くだ。 まるで東北本…

神秘の扉を開く鍵

2015年田沢湖 「思い」でコミュニケーションをすることがポイントなのです。 言葉が通じない障害児とのコミュニケーションは思いでぶつかっていくしかない。 先輩などのやり方を見ている限りでは、思いというよりテクニックのようにも見えるのですが、僕はと…

推論 魔法

頭の中にある「なんとなく」な推論を整理してみる 『魔法』というものを考える。 仕掛けが分からないような奇跡的な現象を「魔法」という言葉で言い表す。 それは魔法のすべての面ではなく、結果として現れている部分だけを見ているから「奇跡的」に感じられ…

あなたは信じることができる

知らず知らず何かに囚われていた。迷ったり悩んだりしなくちゃいけないと思っていたけど、本当はすべて自由だってことを思い出した。 神様は人間が必ず光の道を歩んでくれると信じているから、今も心の自由を決して取り上げることなく、すべてを許してくださ…

ヒーリングからの降魔

www.spacebrothers.jp こちらのブログを拝読しているのですが自分がコメントした懐かしい記事がアップされていたので、6年後の経過報告としてお礼のコメントを入れさせていただきました。 よそ様のブログですので最低限の報告とお礼にとどめたつもりですが、…

信じる時代へ

信じることから初めてみてはどうだろうか。 誰もが、まず疑ってかかる。 自分が傷つくのが怖いから。 損をしたくないから。 「信じる」という自由の翼を閉ざし、本来は大空を飛べたことが分からなくなっている。 今、主から放たれる大量の愛の光があなたに降…

本物の感化力 映画『世界から希望が消えたなら。』

「与えられた命を使命のために使い切りたい」ていうようなセリフがあったが、自分も同じ気持ちを持っている。 他の人の口から聞いて、こういう考え方って一般的ではないんだよなと再認識する瞬間だった。 昨日久しぶりに従兄弟に会って話していて、仕事の話…

創作の神秘

創作活動をするうえで自分の意識を深い孤独の世界に参入させないといけないということが、この頃分かってきている。 ただ一人でいれば良いというわけではなく、寂しさを突き抜けてさらに深く孤独の向こうがわへと分け入った場所に、聖なる孤独の境地があるよ…

ささやかな願い

2019/09/27 50:39つまり09/28の26:39 ようは09/29の02:39 夢を見た。 おどろくことに、このブログの背景そのままの海と星空を見渡している夢だった。 今まさに最終日を迎えようとしている職場で昨日お別れした平日組の男性がさりげなく出てきて、一緒に同じ…

一瞬の霊性

今しか 掴むことのできない瞬間の恵みが 毎日毎秒の中で 流れ星のように 流れては消えていっている 今 すべての人が 今という時間に生きている 眠っている人 目覚めたばかりの人 戦っている人 スマホ落として 画面割れた人 産声を上げた新しい命 長い人生を …

夏の夢

今週のお題「夏休み」 東京に帰ってきた。 3泊4日があっという間に通り過ぎた。 まるで美しい夢でも見ていたかのようだ。 いつも年末年始に帰省していて、この季節の八戸を見るのは本当に久しぶりだったのだけど、花が咲き誇り、祭りでにぎわい、生命力に…

禅の精神を宿す

執筆中眠くなることが多く、何度となく横になって短い睡眠をとり、また起きて執筆するという繰り返しを昨日もしていました。 その中で見た夢がとても印象深かったのですが、本棚の下に宝石やネックレスなどが、白く繊細な綿菓子のようなほこりをかぶって沢山…

眠りから目覚める変容の種

18年前だと思う。 学生時代に某有名百貨店で深夜清掃のバイトをしていた。 その当時一緒にいた十数名の清掃チームの中に服飾の専門学校に行ってる人がいたのだが、その後その人は東京コレクションに参加するブランドのデザイナーとして活躍するようになった…

あなたは信じることができる

知らず知らず何かに囚われていた。迷ったり悩んだりしなくちゃいけないと思っていたけど、本当はすべて自由だってことを思い出した。 神様は人間が必ず光の道を歩んでくれると信じているから、今も心の自由を決して取り上げることなく、すべてを許してくださ…

愛 -This is my 原点-

長い夢を見た。 「もし迷うことがあれば、ここに戻れば俺たちに会うことができる。0311号室。3.11だよ。」 3.11なら覚えやすいね。などと話した。 夢から覚めて印象に残ったいくつかのポイントを振り返ったが、「3.11」の話が一番強く残った。 その部屋で4人…

解放

もっと自由に ここ一ヶ月くらいの間に、はっきり言って別人になった。 これが自分だと思っていた個性や生き方、考え方は、自分自身を守るための分厚い殻のようなもので、本当の自分ではないことに気がついた。 脱ぎ捨てて初めて気づいた。なんてでかく分厚い…

許しから祈りへ

最近よく映画を見ている。 録画するだけして全然見れていなかった作品をちょいちょい見始めている。 実は忙しくて見れなかったわけじゃなく、見ちゃいけないような気がして見る事ができてなかった。 娯楽に2時間も費やしてしまって良いのだろうかという気持…

奇跡論

環境が変わった。朝一番目の現場の専任者の採用が決まり、他の現場に行くことに。 (僕は専任担当が決まっていない現場に行く代行勤務要員として動いている) 半年くらいずーっと変わらなかったんじゃないだろうか。 心を変えたタイミングでいつも現場が切り替…

12.19(水)発展と反省

友人と久しぶりに飲んでいた。 なかなか忙しく、会う機会が取れていなかったのだが、「今年も一年お疲れ」的なノリで部屋でしっぽり飲んでた。 最近彼は大川家の長男だった人の動画を見ていたらしく「あの人は誠実だ」などと言っていたので、彼は自分が作り…

12.17(月)日本の心、地球の心

最終日2年ぶりに伊勢参りをしに伊勢に立ち寄った。 半分観光、半分信仰な気持ちで行ったのだが、すごく良かった。昨晩徳島を夜行バスで出発する頃から移動の一晩ずっと雨でどうなるかと思ったが、晴れた。 日差しが強くて眩しかった。 空がどこまでも青い。 …

12.16(日)奇跡の担い手たちへ

目を覚ますと自分の部屋ではなく、精舎の宿泊堂であることが嬉しい。 なんて幸せなんだろう。 仏様のお腹の中で眠っているかのごとき安寧。朝、大正池を散歩した。 これもなぜか毎回の恒例になっている。 初めて生誕館に来たとき、到着したのが早朝で、開館…

12.13(木)宇宙を知り、人を知る

全然予定していなかった研修を気づいたら受けていた。エル・カンターレ祭会場のモニターで紹介動画を見てから、拝聴したいなと思うようになってはいたけど、まさか今日拝聴するなんて思っても見なかった。 不思議だった。いつからどのように拝聴しようという…

11.30(金)奇跡の核

自分の身に奇跡と呼ばれるような現象が及ぶことはたびたびある。 この日は少し違っていて、他人の奇跡の手助けをする、珍しい経験をしていた。 奇跡についての新しい考え方が得られるかもしれないので、少し振返ってみる。 朝、布団の中で気持ち良く横になっ…

11.29(木)運命と聖なる磁力

東京正心館日暮里洗い替えツアーへ12月の中旬に確保した3日間と18時間の休みをどう使うか、しばらく判断を棚上げにしていた。 生誕館には行こう。 それだけ決めてプラスアルファをどう組み立てると良いのか、考え始めるときりがなく、なかなか定まってくれな…

11.15(木) 始まりの地

九段下の現場に変わって新たにあてがわれた現場は谷中霊園近くのマンション。 日暮里駅から徒歩10分。 ということで、週一回日暮里へ行くことになった。 僕の仕事は現場が固定されているわけではないので、新しい景色がこうして不定期に与えられる。 靖國の…

11.6(火) 【考案】ロッキー復活法

Rocky 1,2,3,4 y 6 Training (Full HD) 寝起きから体中がバキバキに痛い。 この状況でも立ち上がるかロッキー。 ちょっとバカっぽいけど、自分を鼓舞するためにロッキーのYoutube動画を30分位真剣に集中して見てみたのだが、驚くことにこれが予想以上に効い…

10.28(日) 「自己犠牲の精神」セミナー

ユートピア活動推進館にて 「自己犠牲の精神」セミナーを受けた。 目的は使命に殉じ生き抜いた偉人たちから感化を受けること。 知性や理性的な教学ではない、熱さをハートに響かせようと思った。 今自分に必要なのは理屈ではない。 尊いものに出会った感動。…

9.19(水) 許しへの道

子供時代に背負ったであろう心の傷、わだかまりと向き合うために、ユートピア活動推進館で禅定を試みた。何か思い出せるだろうか。 まずは、正心法語。 と、思いきや、正心法語でこの日は終わった。 というのも、朝から精神統一を念頭に一日を捉えて、心を調…