心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

学習

悪魔の暴き方

本日の格言 神仏は存在するし、人間の本質は魂であり、過去・現在・未来へと生き続ける存在である。 だからこそ、基本的人権や民主主義、自由、信仰が成り立つのだ。人間が単なるサイボーグなら、AIが神になり、全体主義的奴隷制が成立する。 今こそ地球にゴ…

富と言葉

月に2度ほど障害児のお泊り施設でお子さんのお世話をさせていただいているのですが、彼らと過ごす時間に多くを学ばせていただいています。 夕方から翌日のお昼くらいまで一軒家で二人きりで過ごすのですが、基本的にコミュニケーションが困難なため必然的に…

仏弟子の目覚めを目指して

新しき繁栄の時代に向かうために何をしていくべきなのかを考えさせていただいています。 前回動画にアウトプットしたあとに『イエス ヤイドロン トス神の霊言』を読ませていただきました。 ヤイドロンの章で出ている仏弟子の力不足問題にとても刺激される部…

仏の慈悲の結晶

縦横無尽に張り巡らされた法によって主と弟子は繋がることができると説かれていたのがどの経典だったか思い出せない。 エクソシスト系だったような気もするんだけど、手元にあるものの中には見つけられなかった。 その一文を再び見つけるために様々な経典に…

終わりゆく人間の時代

無の創造が今なされ 無から有へ ゼロから新しい繁栄を創設していこうとしているのかもしれないだとしたら これまでの価値観を基盤とした繁栄を目指しても「未来はない」 てこと 「この世とあの世を貫け」 その一点からすべては築かれていく 今ある成功モデル…

教学を動画でアウトプットする

経典『新しき繁栄の時代へ』が届いて、一晩じっくりと第一章を読んでいました。 せっかくだしアプトプットしておこうと思い付き、この章のポイントを自分なりにまとめつつしゃべってみました。 全部で3回に分けて共有したいと思います。 photos.app.goo.gl …

剣禅一如

2019.7月の記事の再掲載です 「剣禅一如」という言葉が昨日からずーっと頭を離れない。 二日前に岡潔先生の霊言を再読してから頭の中に残って消えなくなったので、その言葉が出て来る箇所を改めて読んでみたら、そこまでじっくりその言葉が語られているいる…

あえばさんの おいっす!

バランスを整えましょうというお話 欲しい本が増えています。 緊急出版!!韓国"消失"か!? 【JCUインサイト 第12回】買ってまだ読めていない本も増えている。 本は買った瞬間に読み始めないと景色に同化するのだと思います。 いつでも読めると思って一週…

「素顔の中東」がおもしろい

2014年 亀有 どういうわけか 気軽に思ったことを書こうとしているだけなのに、いつの間にやら論文のごとき大作が書きあがってくることがあります これはこれで書籍化しても良いかなと思えるネタが2本途中まで(長すぎて終わらない)進んで止まっている いか…

生霊を自分自身に飛ばしていた疑い

生霊論 ―運命向上の智慧と秘術― (OR BOOKS)作者:大川 隆法出版社/メーカー: 幸福の科学出版発売日: 2019/11/29メディア: 単行本新刊経典『生霊論』を読みました。 生霊って要は「三次元的な霊」ってことなのかもしれないなと思った。 現世での自分の欲求によ…

未来を作る孤独な子どもたち

天才を生んだ孤独な少年期 ―― ダ・ヴィンチからジョブズまで作者: 熊谷高幸出版社/メーカー: 新曜社発売日: 2015/03/16メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る とても面白い本だった。 天才のものの見方や考え方、世界との関わり方との関係が分…

独り歩きする想念

経典『成功の法』メモ 人の放つ想念って独り歩きする生きもののようなもので、その中身が否定的であった場合、否定的な人、失敗者を引き寄せてしまうんだとか。 しかも多くの人の想念は放っておくと否定的になりがちで、意識しないと勝手に疫病神を呼び寄せ…

人生を変える読書

よく眠れなさすぎて気持ち悪いという珍しいコンディションです。 ここ数日睡眠環境があまり良くないなかで積み重なったストレスが体調に反映されていると思われる。 今日は酒でも飲んで深く眠ろうかな。 しらふの緊張状態を解除した方が幾分眠れると思う。 …

本物の感化力 映画『世界から希望が消えたなら。』

「与えられた命を使命のために使い切りたい」ていうようなセリフがあったが、自分も同じ気持ちを持っている。 他の人の口から聞いて、こういう考え方って一般的ではないんだよなと再認識する瞬間だった。 昨日久しぶりに従兄弟に会って話していて、仕事の話…

創造性の開発

創造性を高める - 心のスケッチ 佐々木大記 / https://t.co/U68lEcVK61— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月5日 今月の一冊を選ぶなら、『創造の法』を選ぶ。創造の法 法シリーズ作者: 大川隆法出版社/メーカー: 幸福の科学出版発売日: 2017/04/07メディア: Kind…

詐欺電話(?)に対応した。

詐欺だったんだろうな。 電話が鳴ったので会社名を名乗って出たら、「この番号から何度か着信があったからかけなおしたんですけど」と上品そうなおばちゃんの声。 自分はかけてないし、誰もいないので「わかりません」といった瞬間に男が変わってどすの効い…

創造性を高める

少し前の記事に「自己信頼から自由の確立へと課題が移行している」というようなことを書いていましたが、どうもその先があるようです。ssktmnr.hatenadiary.jp近頃どうも遅寝遅起きで、自由はいいけど、これっていったいどういうことなんだ。 だらしないので…

『青銅の法』公案研修を振り返る

今朝の礼拝の際に思い浮かんだ昨年末の旅を振り返っている。 その中で受けた『青銅の法』公案研修について書いてみる。 今一度『青銅の法』を頂いたその時の心を見つめ、今年残り4か月強および、今後を描く力としたい。 「魂の目覚め編」とあるが、解説を見…

厳しさと救済の心

昨日記事を投稿したあと悪霊におそわれてました(笑) 風邪の症状がだいぶ良くなったとは言え、病み上がり。治りかけの時期を丁寧にケアしないとこじれることが多いので、むりせず横になったら奴らが来ました。 横になってうとうとし始めたあたりで、昨晩YouTu…

剣禅一如

「剣禅一如」という言葉が昨日からずーっと頭を離れない。 二日前に岡潔先生の霊言を再読してから頭の中に残って消えなくなったので、その言葉が出て来る箇所を改めて読んでみたら、そこまでじっくりその言葉が語られているいるわけでもなかった。しかし、そ…

今気付きたい愛と孤独の問題

身近に人が沢山いる事を忘れた人々が、一人きりで悩んで苦しんでいたり、人と人との繋がりを忘れ、世間と分断された家庭内でDVや児童虐待などの犯罪を起こしたり、便利で気楽で孤独な社会のひずみを日本は今経験している。新潟方面を大きな地震が襲い、避難…

世界は鏡

最近清掃現場で新人のおばちゃんに仕事を教えている。 なかなか要領を得ない方で、作業以前に「人の話を聞く」っていう普通のことが普通にできないタイプなので、まあまあ苦労している。こっちが話しかけている内容より、自分が今意識を向けている目先のこと…

信念の道と芸能の精神

↑ 昨夜アップされてたカジサックの動画を見て考えたことをまとめた図。良い勉強になった。 芸能についての考え方も目からウロコだったし、かなり収穫を得られた。 なによりまず単純に面白い(←ここが芸ってわけか) 30分位の動画だけど、これは価値あるなー…

今、光る

過去で今を縛る考え方が自分の中にあることに気づく。 一日あたりのおこ遣いを自分の中で決めているのだが、それをオーバーして守れなかった場合には、オーバー分をその後の節約で取り戻そうと考える。 別に何の問題もない考え方だと思っていたけど、何の罪…

愛の葛藤のための瞑想

他の人を裁く心。 自と他を隔てる心と向き合っている。 すべての人に対して裁き心で見たり、垣根を作ったりしているわけではない。 一部の人に対して出てしまっている不調和な思いを、どのように正せばいいのだろうか。そんなことを今思っていたら、一つの考…

12.14(金)法シリーズ実装

申し込んでおいたDVD CDセットを拝受した。はいじゅ pic.twitter.com/SwdWVQa3Ks— ウミ音コ (@ssktmnr) 2018年12月14日信仰の法はセットでの頒布はもうされていないらしく、バラで拝受できるようになっていたのでDVDだけ。自宅でDVDを見て思ったが、思い描い…

11.30(金)奇跡の核

自分の身に奇跡と呼ばれるような現象が及ぶことはたびたびある。 この日は少し違っていて、他人の奇跡の手助けをする、珍しい経験をしていた。 奇跡についての新しい考え方が得られるかもしれないので、少し振返ってみる。 朝、布団の中で気持ち良く横になっ…

11.28(水) すべては成長の過程にある

久しぶりに支部へ足を運んだ。 短い時間だったけど、癒された。 支部にいる皆の信仰の姿を見ていると、とても尊く、大切なものを目にしているような気持ちになる。 ありがたい時間だった。 もっと日常的に来れたら幸せなのだが、時間、場所、意識の問題で足…

11.16(金) 松陰の言霊

一喝 吉田松陰の霊言 (OR books) 作者: 大川隆法 出版社/メーカー: 幸福の科学出版 発売日: 2010/04/06 メディア: 単行本 クリック: 5回 この商品を含むブログ (1件) を見る 吉田松陰という人を追いかけるような読書生活が続いている。 意識してそうしようと…

11.14(水) 靖国神社「遊就館」拝観

担当を外された現場に作業着を回収しに出向く。 現場は九段下。 予定してなかったんだけど最後になるし、せっかくだから靖国神社に行くことにした。 7か月以上通った現場なので、もっと足を運んでいてもおかしくなかったのだが、その間靖国を参拝したのはこ…