心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

自由

大きく自由な心

今自分に求められている姿勢は、マイナスをも呑み込みながら進んでいく大きさなんじゃないかという気がしてならない。 善悪という分別的な考え方を超越した「愛」の世界を体現すること。 それは悪を去り善を取る考え方と矛盾するような気もするけど、違う。 …

今の人生観

なんとなく書き進めていたら今現在の自分の人生観が現れてきました。 面白いか分からないけど、こういう考え方もありなんだと、心を軽くする人もいるかもなーと思う。 今の自分に価値を見いだせずに苦しんでいる時期にあったとしても、大きく広い視野から見…

セルフヘルプミー

日中の仕事を退職して夕方までフリーの生活が始まり、一週間が経とうとしている。 イメージとしては、一日中執筆をしているつもりだったのだが、なんか身が入んない。 今から4年前に会社勤めを辞めた時も思ったが、何の縛りもない状態って結構きつい。 規律…

あなたは信じることができる

知らず知らず何かに囚われていた。迷ったり悩んだりしなくちゃいけないと思っていたけど、本当はすべて自由だってことを思い出した。 神様は人間が必ず光の道を歩んでくれると信じているから、今も心の自由を決して取り上げることなく、すべてを許してくださ…

哲人王を観た

この映画を知ったのは去年の3月。制作費用を募っていたので一口入れさせていただいた。 あの頃は金がなかったけど、企画に男気を感じ、借金してわずかながら協賛させていただいた。 映画「哲人王」予告篇予想してたより芸術性が高い作品で、とても良いと思っ…

自由と愛

相手の心を縛り付けるような考え方から身を引け。 限りない自由を与えろ。 それが信じるという無償の愛ではないか。 それは同時に支配欲というとらわれから自らを自由にする真理でもある。

海がある土地で産まれ育ち、18まで暮らしていた。上京するまではそれが特別なことだなんて思いもしなかった。 上京していろんなことが田舎と違っている事にショックを受けたが、それらの中でも「海」の喪失は当時の自分にとってとても大きな代償に感じられた…

光を投じ、闇を静める者として

スマホの待ち受けを断捨離した。 Gmail、LINE、その他SNSをはじめ、ほとんどの情報ツールを見えなくした。 残したのは天気、はてなブログ、kindle、家計簿、電話のみ。 いつからだったろうか。 執筆に少しでも意識が向くようにと、井上雄彦先生の映像をエン…

自由

熱中症に注意と言いつつ、運動会の練習をする意味が良くわからない。 「やめりゃいいのに」と普通に思う。 体壊してまでやることとは思えない。 そもそも運動会って軍隊の真似事のようなもんなのに左寄りの教育現場でやり続けられてるのは変じゃないか。 国…

スケッチ - 儀式

就活モードとか言ってたけど、すっかり忘れてた。就活じゃなく執筆モードに入っているので、そちらを中心に集中する流れ。 儀式 - 心のスケッチ 佐々木大記 「儀式」という記事以来、この言葉を強く意識するようになった。このブログは不思議で、ひらめきが…

前進思考

それで何とかなっているからそのままでやり過ごしてしまうのだろう。例えば、所々傷がついて液晶にはヒビが入っているスマホでも、使えてるから「そろそろ買い替えたい」と思いつつ結局そのまま使い続ける。 現状維持ってそういうことなのだ。本当に必要に迫…

視点の次元上昇

今まで一度もしたことの無かったイメージングに涙を落とした。 今となってはなぜそのような事を思ったのか、不思議なくらいなのだが、昨日の朝起きたときふと「結婚したいな」と思った。 ということで経文から『結婚祈願』を読誦し、自分が結婚したイメージ…

美しく幸福な世界

非公開ブログ上で日記を書いてる。 で、 公開してもまあ良いかと思ったやつをそこからコピペしてここで公開している。そのほうが速いし自由に言葉が出てくるので最近そうしている。 だもんで、意味不明な文章も読者は見ることになるが、そもそも見せるつもり…

マインドポジション

今を生きる集合想念との関わりが自分に影響を及ぼしている事に一定の警戒感を持つべきだ。 知らず知らず、今の雰囲気の中で反応的な思考に呑み込まれていたり、他の人の反応的な思考に反応しているだけの思考を、自分の考えと思い違いして生きている。 情報…

家庭内引越し

部屋が荒れてる 引っ越しかと言うくらいの有様だ。 いつもは一晩で模様替えを終えるのだが、今回は時間をかけている。というより完成しない状態を楽しんでいる。 これまではカッチリした形を作って完成させていたんだけど、今は如何にして崩し、如何にして遊…

いつもと同じ日に

高音質【Clair de lune−Debussy】ドビュッシー-月の光/CANACANA - YouTube 今日はきっと特別な日になる。 何か予定があるわけではない。 いつもの仕事。 いつもの人いつもの場所へ行き、帰ってくる。 でも、きっといつもとは違う、大切な日になる。 急ぐ気持…

遊び心

部屋の模様替えをやりかけていて、それだけをやりたいんだが、仕事から帰って家に付くのは24時くらいになり、明日は4時45分頃には起きて5時10分には仕事にでる。と考えると模様替えは明日に回すのが無難だと分かっているのだが、部屋いじりはスイッチが入る…

人生の選択

自分の人生と思っていたものが、自分のものではなかった。 誰かの目を気にしながら調整した枠組みの中で生きてきた。 今もその名残りの中で模索中だけど、本当の自分のあり方をまっさらな気持ちでこれから建設していけるんだと思うととても嬉しくなる。本当…

解放

もっと自由に ここ一ヶ月くらいの間に、はっきり言って別人になった。 これが自分だと思っていた個性や生き方、考え方は、自分自身を守るための分厚い殻のようなもので、本当の自分ではないことに気がついた。 脱ぎ捨てて初めて気づいた。なんてでかく分厚い…

変化の中

このごろ、「こうあらねばならない」っていう縛りから開放されていて、とても楽だ。 信仰生活もほとんどやってないんじゃないかってくらい力を全然入れていない。 自然に任せている。 10日前。先週の木曜に重荷を下ろすと決めてから、随分変わった。 さらさ…

今、光る

過去で今を縛る考え方が自分の中にあることに気づく。 一日あたりのおこ遣いを自分の中で決めているのだが、それをオーバーして守れなかった場合には、オーバー分をその後の節約で取り戻そうと考える。 別に何の問題もない考え方だと思っていたけど、何の罪…

時をかける清掃員

雑居ビルから 薄暗い通路の壁にも春の光が街はどことなくホッとしたような雰囲気で空気が優しい。桜の季節を感じ始めると北朝鮮のミサイル発射を思い出してしまう。 10年前(たしか)の花見の日に金正日が飛翔体を飛ばし、日本上空を通過させたことを印象的に…

2.16愛と精進

気楽な精進 このごろリラックスする時間が随分増えた。 というよりリラックスしすぎなんじゃないかというくらい、頑張っていない。 肩の力を抜く生き方を学ばせてもらっているんだと思う。以前は気持ちに余裕がなく、いつも「もっと頑張らねば」と思っていた…

12.21(金)たまに思うこと

さまざまな情報や、自分自身の余分な欲に惑わされている。 ごく普通の生活をしていて、なんの罪も犯していないのだが、それだけに、自分で自分を律しないといつまでも前進していかない。 誰も指摘しえない心という領域での自制。 それは縛り付けることによっ…

11.23(金) 伝道発願

初転法輪祭に参列し、祈願を受けた。 ガラス張りの心で生きているかのような自分になりたい。自分は心の中の何割くらいを表に出して生きているのだろう。1割も出さずに、ちまちまと小出しにしながら生きてるんじゃないだろうか。全部出せるくらいの自分にな…

11.22(木) 世を照らすために

翌日の初転法輪祭で祈願を受けることにした。そんなこと考えてなかったんだけど、気づいたら「明日受けさせて頂こうと思いますよろしくお願いします」と宣言していた。先週から日暮里の現場を担当することになって、仕事のあとに初転法輪記念館で静かにして…

11.21(水) 表現者の愛

依然としてやる気があまり出ない。 というより、何かとても自然な状態にあるようにも感じる。なので無理に何かを頑張らせることなく自然に身を任せる。 夜中何となくテレビをつけるとクレイジージャーニーの時間だった。しばらく見てなかったけどたまにぶっ…

11.17(土) 集中から解放へ

この頃、気が付いた。 荷物が重い。左の肩に食い込むような痛みが慢性化しつつある。 カバンの中に色々詰め込んで都内を歩き回るのはキツイ。 とくに、東京は階段がやたら多いのだ。 オフィスワークやってた頃はカバンに本を10冊近く詰め込んでた頃もあった…

11.22(木) 思いついたままの創作

それぞれの心の中を表に出すことを通して、互いを賛美し、違いを祝福し合い、一人きりでは得られない幸福の輝きを作り上げる。 人間の行いうる美しい営みには普遍的な喜びに満ちていて、どのように時代が変化しようとも、永遠に変わることのない理想であり続…

11.13(火) 下積み時代

週3で入っていた現場をクビになったようだ。 今後は違う人間がその現場を担当し、自分は別現場に入ると会社からの連絡を受ける。 かなり嬉しい。 無心で継続していたのでその現場に行くことに対して嫌とか思うことなくやってたけど、終わりを告げられて心の…