心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

2018年8月30日(木)

会えなくなった友人の夢から目を覚ます。

4時30分。身体はまだ眠っている。充分に動けずに、ときおり椅子に腰掛けては呆然とする。身体よ起きてくれ。

風呂を沸かし、暑い湯に短い時間浸かった。

疲労が抜ける感覚と共に少し身体が目覚める。

朝の礼拝はできたと思う。

 

電車の中で睡眠を取るのが普通になりつつある。

半分以上眠ったまま職場に向かい、作業をしながら目を覚ましていく。

まるで仕事が生命装置の一つであるかのように生きている。

 

12時20分。午前の仕事終了。

ここから4時半までプライベートモード

6時からは夜の仕事が待っている。

この間に帰宅してシャワー、昼飯昼寝、お祈り、その他庶務といった感じで過ごすことが多い。暑いのでシャワーは必須だし、帰ってプライベートな空間でくつろぐって、かなりの癒しになるので、多少時間かかっても帰るようにしている。

電車の中では経典持ったまま寝落ちするのが定番なので、無駄な時間はない。

この日は『パンダ学入門』が二度ほど足元に落っこちた。

経典読みながら落ちていく瞬間って不思議で、読みながら同時に寝てることがある。

眼というか、頭は読んでいるのだが、手は先に寝ようとするみたいで、気が付くと経典やスマホが手からこぼれ落ちようとして「はっ」とすることが多々ある。

身体の各部位ごとに眠るタイミングって微妙に違うようだ。

意識はあるのに耳は寝ていて何も聞こえない、っていうこともあるし、冒頭にも書いたように、身体が意識に追いついていないことが実際にあるようだ。あまり良い状態ではないのだろうな。

 

都心と家の往復時間を使って、分散的に睡眠をとる習慣がいつの間にか確立しようとしているが、いずれ普通に戻したいところだ

 

夕方からは新しい仕事。

分からないことも多いので、ストレスに感じても良いと思うが、忙しすぎていちいち気にしてられず、結果余計なストレスからは免れている。気にしない工夫をすることで解ける悩みも多くあるんじゃないかと思った。

研修指導の管理者に雑談で「休みの日は何をしているんですか」と聞かれ、やや困った。僕は仕事、休み、一日の時間に関するスタンスが独特なため、「休みに何をする」

っていうごく普通の質問が苦手だ。

自己紹介トークは互いに一般的な生活習慣があることを前提にQAが展開されるため、一般的じゃない自分にとってはとてもやりづらいところがある。

「休みの日は何してますか」なんて聞かれても、休みないし、仮にあっても何らかの修行や創作に費やしているので休んでない。

「どんなお仕事をしてますか」なんて聞かれても、状況に応じてちょこちょこ仕事を入れ替えているため、今の仕事を教えたところであまり自己紹介にならない。

ということで、研修担当の質問をかわしつつ11時業務終了。

うちかえって0時。

シャワー浴びてなんやかんやで就寝は1時だった。

 

 

そんな生き方なので、仕事が休みか休みじゃないかなんて関係なく、安売りできる時間は少しもないつもりなのだが、その辺の感覚を理解できる人ってそうはおらず、「仕事がないなら時間が空いている」っていう先入観で気軽に「お付き合い」を求められて困ることがある。ささやかな一期一会のコミュニケーションは喜んでお受けしたいけれど、惰性的なただの馴れ合いに対してはとても警戒感を持っている。

8月いっぱいで終了する職場のおじさんもそんな「普通」の感覚で、飲みに誘って来るのだが、全然感覚が違ってるので、お断りするのに苦慮した。

僕にとって休みは休みじゃないし、今を刹那的に楽しもうっていう考えもないのだが、向こうからすれば僕は”気のいいフリーターのあんちゃん”位にしか見えないのだろう。

 人前では割とのんびりしているため、そこのところを読み違えさせてしまっている可能性はかなり高い。

「仲良くしようぜ。一緒に楽しもうぜ。」みたいなノリで近づいてくる方がたまにいたけど、僕はつるむのが嫌いだ。自然発生的に仲良くなるのは良いのだが、暗黙のコンビ意識みたいなべたべたした関係は一度許すとどこまでもくっついて離れようとしない。

どういうわけか、こっちにその気はまったくないのに、コンビ関係を求めて接近してくる人が度々現れる。慕っていただくのはありがたいが、依存関係が成り立つような範疇にないことをどうにか知ってほしいのだが、なかなか難しい。

一度「プロフェッショナル仕事の流儀」みたいな感じで一日を追ってもらうくらいしないと、誰とも釣り合いが取れない人間であることを理解いただくことは難しいのかもしれない。もっと自分を出していった方が、こういう誤解を生まずに済むのかもしれない。

 

余談

就寝の1時から4時間後、目覚める間際の夢の記憶が印象深い。

ドラえもんが道具を出す口調で、

「たけかんむりぃー」とコールしたところでアラームが鳴った。

意味不明である。