心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

11月 記事一覧

記事の一覧を各月ごとにまとめることにした。
毎日そこそこの長文で一つ一つを開いていくのも面倒だし、自分自身の勉強のために時折振返る必要がるし、自分の思考がどういう霊流のなかにあるのかを確認するうえでもまとめがあったほうがよかろう。
記事と記事の中身をある程度把握するための抜粋した文章を一覧にしておく。
新月の一覧には日々最新の記事が一覧に追加されるようにしとこうと思う。

11月

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11.1(木) 意識のスイッチ
自分にできることをやろうとしない。
求められている行動、能力、意識に自分が合わせていこうと思う。

11.2(金) 英雄国家
日本は東洋の守り神 それを忘れちゃならない
守り神としての使命がある。
守らなくてはいけないたくさんの人たちが、日本を待っている。

11.3(土) 無敵の愛
条件が万全に整っていないときの方が創意工夫や新しい発見といった成長が見込める。

今与えられている一つ一つすべてが恵み。
昨日でもなく、明日でもなく、他の誰でもない「今の自分」への贈り物。
今一番必要なことが、最高のタイミングで、最高の形で、最大なる者から与られている。

たとえ自分に何が与えられているか分からなかったとしても、信じることで感謝できる。
何が与えられているか分からなかったからこそ、「信じる」という行為が可能となったことに気づく。
すべては希望の未来に通じていることを信じて、感謝したなら、幸福を感じることができる。

幸福はいつのときも、今ここにある。求める必要はない。

雌伏の時代にこそ仏の愛を感じ、幸福を見出すことができる

11.4(日) 静けさを待つ
大事な判断は静かな心をつくってからが良い。

11.5(月) 天使の幸せ
父なる主と、子なるエゴと、精霊なる天使の涙が三位一体となったとき、真実の光が悲しみの底をぶち破って溢れ出す。
邪悪なるものは退き天使は翼を広げる。

11.6(火) 【考案】ロッキー復活法
要は不屈の闘志を魂で浴びるのだ。
Rocky 1,2,3,4 y 6 Training (Full HD) - YouTube

11.7(水) 魂の教育
維新の志士達の原動力は、使命感を魂に宿すような学習だったはずだ。
侍の精神を高潔に研ぎ澄ます使命感の教育。
保身、妥協、言い訳の人生、他人の顔色を伺うような生き方を利口とせず、潔く、正直に、勇敢に、さわやかに、生き抜こうじゃないか。

11.8(木) 我願う 故に我あり
自分の実生活に結び付けて教えを実感するには想像力がいる。
その想像の手助けができれば、もっと教えのすばらしさが伝わるはずだ。
光の父と光の子たちをつなぐ道をひらきたい。
それが肉体を失おうとも滅びることのない僕の願いだ。

11.9(金) 経典との対話『天照大神の神示』
誇りも自信もなく、生活の安泰だけを求めるような人生を幸福とする間違いを否定もせず、卑しい文化を興隆させることに何の価値があるというのか。
精神性の高みを伴った繁栄を正しき信仰に基づいて実現するための政を目指さずして、お金万能の世に恋々とするような国が、民族が、今作られようとしていることを穢れと呼ばずしてなんと呼ぼうか。
「地上的繁栄」という結果によって人間の心を振り回すような現代の在り方からは、他者に対する愛の心や神への奉仕の精神が生まれることは無い。

自らを高めるために信仰があるのではない。
信ずる神を偉大ならしめ、愛する人々を幸福にするために、信仰を通して己の心を美しく透明にしていくのだ。
数多くの恵みへの感謝を忘れ、自分たちのみの保身に尽くそうとするものは、個人であれ、組織であれ、国家であれ、例外なく滅びへの道を歩んでゆくだろう。

11.10(土) 経典との対話『吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る』
あなたが天より見つめられ、問われているのは、口先の饒舌さや演出の完成度などではなく、光である。
光は仏の命。
仏の命である真実の光を、目の前の一人の心に吹き込むことが、愛の本質なのだ。
愛ありてこそ光は姿形を変え、その一人の心にまで行き渡る。
一つの光は仏陀の教えとして千変万化し、一切の衆生めがけて広がってゆく。

方法論ではなく、その選択の中に「原点なる心」が嘘偽りなく宿されていたからこそ、死を通して開放された松陰の精神は爆発的なエネルギーとなって日本中を揺るがし、若者の心に仏の命である真実の光を吹き込むことができたのだ。
それが日本を想う松陰の”愛”であり、未来を託した若者たちへの最後の”教育”であったのではないだろうか。
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11.11(日) 経典との対話『幸福の科学の基本教義とは何か』
「もう難しく考えるのはやめようぜ。」
そんな声が聞こえる。
思うままに生きれば良いだけなのだ。

11.12(月) 経典との対話『ハマトンの霊言 現代に知的生活は成り立つか』
学問というものは、自分自身の考える力の開発を通した「内的幸福の発見」に満ちたものであり、知的に獲得したものを他の多くの人の喜びに還元していける「外的幸福の発見」へと発展していく「幸福の科学」とも言えるものなんじゃないだろうか。

11.13(火) 下積み時代
高潔な精神を今この場所で生きる自分に宿すことができている。
だから、形として見える立場がどう変わろうが、実は関係のないことで、
雨の日も、晴れの日も、変わることのない自分を今、見つけているのだ。

11.14(水) 靖国神社「遊就館」拝観
日本が領土的野心に基づいて侵略戦争をしていたとしたら、戦死者に対してこんな神聖で手厚い宗教儀式を施すなんてことは、まずあり得なかっただろう。
悲惨な戦いの中で多くの命が粗末に扱われたかのような印象があったし、「戦争だし、戦死者がたくさん出てしまうのは仕方のないこと」と変に達観してしまっていたけど、全然そんなことはなく、日本という国は日本国民を本当に大切にしていたんだという感覚が伝わってきて、感極まって涙がこみあげて来た。
この優れた精神性は実際のところ、どれほどの高みだったのか、客観的な評価をはっきりさせたい。おそらく人類史上断トツの高みであったのではないだろうか。
世界を率いるリーダー国としての資質は世界一のものだったはずだ。

11.15(木) 始まりの地


11.22(木) 思いついたままの創作
それぞれの心の中を表に出すことを通して、互いを賛美し、違いを祝福し合い、一人きりでは得られない幸福の輝きを作り上げる。

11.16(金) 松陰の言霊
御政道を正そうとする者は、誠意をもって事物に相対さねばならない。
自らの心が曲がっていたら、その鏡に世界の正しい姿は映らない。
自らの鏡がゆがんでいたら、弟子たちもまた、ゆがんだ像を見るであろう。

われらは、この世における命など、こんなもの、毫毛ほどの重さにも感じてはいないのだ。
永遠の生命をつかんでいる者にとって、この世は一瞬である。
この一瞬のなかにおいて、このわずかな限られた人生において、世を照らす光となることは、いかほど難しいか。
それをあなたがたも自覚せねばならんであろう。

11.17(土) 集中から解放へ
無意識の習慣に関わる部分が心に与える影響は大きいと思う。
ちょっとした事の積み重ねではあるが、その一つ一つは必ず少しずつ心に何らかの影響を及ぼしている。

集中は集中、開放は開放。メリハリを自在につけて心を豊かに

11.18(日) 映画ビフォーアフター
振り返る作業って本当に大切な収穫作業なのだ
一日は何も意識しなければただただ通り過ぎ、どんどん忘却されていく。ほんの一週間前ですら思い出すことは至難の技で、振り返ろうとしない限り、無かったことにはならないまでも、感謝すべきことに気づけないことは確実だ。
経験は蓄積され、一日一日の中で得た新しい教訓は、その未来において正しい判断をもたらすなどして生かされるとは思うが、その教訓をもたらした「存在」については、無意識のうちに感謝できることなど絶対にない。
修行って大変なイメージあるけど、感謝の機会を掴んで幸せになる営みなんだと思えば、それはその通りだし、これが習慣として本当に根付いていけば、もっと心からの恩返しの人生を生きることが出来るのだと思う。

11.19(月) 愛の錬金術
自己評価をそのときの気分だけで低くするのは慎もう。転んだから掴める藁があるかもしれない。
自分の至らなさに情けなくなり、苦しむ人も数多くいるだろうけれど、「それが見えているということ自体、光をいただいている証拠なのだ」という考え方もある。
光ある中を歩む者は、その明るさゆえに自己の闇を見つけていることがある。

不完全な自分をむしろもっと肯定的に、貪欲に見つけて、受け止めて、許してあげるほどに、他人に対する形式的ではない”確かな”優しさを取り戻していけるんじゃないだろうか。

反省って自己完結するものだと思ってたけど、自他が一体であるならその影響は必ず他人に及んでいく。
八正道だなんだと自分のことばかり考えてたけど、他人への許しとセットで考えれば、心の浄化と同時に愛の発展をできるんじゃないだろうか。

自分が目を背けようとしていた己心の魔、短所や弱点はすべて、愛に変わることができる。それは、地獄領域の縮小と同時に天国領域の拡大を意味する。

不調で何も出てこないと思ってたけど、反省を入れれば光に変えていけるもんなんだな。

11.20(火) 酒
禁酒スタート当時、これは霊障なのだと断定して、自分に憑依するものに対する説得を試みたのだった。
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11.21(水) 表現者の愛
見えない心の中にある自分独自の純粋な部分、誰にも穢すことのできない宝物を取り出して、自分の表現で世界に放つ。
これってとても愛のある行為だ。

心のままに生きる素晴らしさを見るだけで、人は胸に希望を抱くことができる。
そこにおさえつけていた本当の光り輝く自分が現れることで、世界を明るくすることが誰にでもできる。
すべての人は仏の子で、心の中に仏の光のかけらが宿されているから。

信仰生活を通して、心を浄化して綺麗にしたのなら、その心を遠慮なく外に向けて解放しなくてはならない
自分一人の小さな自己満足で終わるのではなく、世界を照らす希望の光として、自分自身の光を転じていくような活動をしたい。

11.22(木) 世を照らすために
正しい道を知り、徐々に小さくなっていく欲心とともに、暴れ馬は落ち着きを取り戻していく。
「もう暴れてはならない」と御者は馬の足に鎖をつなぎ、馬小屋に閉じ込めてしまった。

11.23(金) 伝道発願
真理は心の中にある。
心よ
無限に開け

11.24(土)繁栄を退ける考え方


11.26(金)真理フリーターという生き方
自分で自分の受け皿を自由に作れる人生は、やってみるととても楽しいし、納得が出来る。
他にないオリジナルをたくさん生み出すことが、自分にとっての繁栄なのだと思う。
たくさんの実りを世に広げ、豊かな世界をつくる一因でありたい。


11.26(月)インドラの旅
苦しいときや悲しいときもあるだろう。
また、順風満帆に思える喜びのときもあるだろう。
そういう時は意識を強くひきつけられるもので、目の前のその現実が、自分のすべてであるように感じられる。
しかし、やがてすべては夢幻のように消え、中心の心の一部として統合されていく。
今という現実も広大な投網の一部で一つのビジョンを体験している仮の自我であり、投網を投げた主体によってやがては収穫されていくのだろう。

11.27(火) つぼみを慈しむ心
自分自身も含めどのような相手であっても、仏の子であることを信じ、その仏性が目覚め、輝きを放つときを期待しながら生きられる毎日は、幸福であると思う。
その心は魂の親である仏の心に限りなく近い愛の心なんじゃないだろうか。

彼らが太陽の光を浴びて開花していくのと同様に、僕たちもまた霊太陽の光を浴びながら、自らの仏性を開花させていこうとしている存在なのではないだろうか。
その秘められた未来に対して、前向きな想像力を働かせるだけでも、それは充分「与える愛」と言いえるだろう。


11.28(水) すべては成長の過程にある
選んだ道の先に何があるかは自分の自由になることではないけれど、その時間の中で、何を学ばせていただいていたのかを、振り返るかどうかは100パーセント自分の自由だ。

すべては成長の過程なのだという気持ちで生きて、日々に教訓を探し求めていると、どのような苦難に見舞われようとも、その原因となった過去が悔いになることはない。
もし悔いることがあるとしたら、それだけの学びを与えられながら、成長を許された自分を世の中に役立たせることないまま人生を終えることだと思う。

11.29(木)運命と聖なる磁力
雲の上は静かで広い。
地上がどれだけさわがしかろうとも、静かで広大だ。

人との出会いであったり、言葉との出会いであったり、信仰心との出会いであったり、様々だが、何らかの強力な感化を得て、それを磁石化して運命を引き寄せている。

11.30(金)奇跡の核
感謝というのは恩恵が与えられたら受動的にするものではなく、能動的に発見していける努力目標なのだ。
運が良ければ頂けるのではない。
仏の御加護は日々必ず与えられている。
その恩寵を信じ、無償の愛を信じ、うやうやしく祈ることで見つけることができる。
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