心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

信念の道と芸能の精神

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↑ 昨夜アップされてたカジサックの動画を見て考えたことをまとめた図。

良い勉強になった。
芸能についての考え方も目からウロコだったし、かなり収穫を得られた。
なによりまず単純に面白い(←ここが芸ってわけか)
30分位の動画だけど、これは価値あるなーと感心して繰り返し見てる。

【神回】武井壮さんの知られざる過去とは… - YouTube

芸があってこそ能力を生かせる。
だから能を高めつつ芸を磨く。
=上求菩提下化衆生


自分にとって芸は表現 文芸や芸術など、世の中に接触していくあらゆる手段
能は悟り 人を苦しみから真実の道へと救い上げる真理の体現


だんだん目的と手段の関係性がはっきりしてきた。

「何のために何をやり続けるのか」という究極の目的を結論として決めたら、けっして動かさない。

自らが歩み続ける道を自分で決めたとき、自信は本物になる。
本物の自信で描く未来へ向かう意思が、今と未来を結ぶ信念の道となる。

揺れ動く願望ではなく不動の信念の道を歩む者は、自らが磁石となって能を高め、芸を磨くためのあらゆるものを引き寄せていく。



武井壮に感化されるとは思わなかった。
人生何がきっかけになるか分からんもんです。