心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

楽しい

世に出せる物語が一つ生み出せそうだ。
安定期に入った妊婦の気持ちに近いと思う。我ながら良い例えだと今思った。
何としてでも生みたい!っていう気持ちでいっぱいだ。もの凄い活躍してくれると思う。
「宿ってくれてありがとう」っていう感謝の気持ちさえある。
とても不思議。神秘的だ。
物語のかたまりというか、もう出来上がっている名作を持っている感覚。三次元に出すために言葉で肉体を構成し、出産する。
そう言えば最近お腹が膨らんできてたけど、生み出せばへこむのかもしれない。

この物語を生み出すために仕事を一つ辞める。
今しばらく忙しく疲労もある中で片手間の制作にならざるを得ないが、そんな中でもアイデアを紐解くことができた瞬間はとても嬉しい気持ちになる。
繊細な波長をとらえるためのコンディション調整がむずい。