心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

神様とすれ違う映画『世界から希望が消えたなら。』

「出る」とは聞いていたけれど、ストーリーに引き込まれていましたので、普通に新鮮な気持で驚けました。


先生が通り過ぎるあのシーンが最も印象に残っている。
あのシーンというより、あの瞬間だけ本当に主とすれ違って、気が付いたらまた映画の続きを見ていたというのが正しい認識なのだと感じている。
「幸福の神様」に出会ってしまったっていう感覚がすごくある。
映画は映画でちょっと別の感想にすべきで、神様とすれ違った衝撃に限ってまずは書き残しておこう。


たぶん二回目以降は「ここ」って分かってしまっているし、どんな感じで来るって分かっちゃっているから、初めてすれ違った今のうちに、その余韻を文字に残しておきたい。


ほんの数秒の出来事だった。
すごく爽やかで、ものすごく豊かで温かい、大きな風が通り過ぎた。
人によって違った余韻があるのかもしれないけど、「豊かさ」の光そのもの。
「福の神に出会ってしまった」という印象。
すっごく良いことがこれから起きてきてもおかしくない感じがする。
普段絶対出会うことができない「神様」っていう感じ。


これはとてもありがたい体験なのではないだろうか。


だって、あんな自然な形での先生の姿をあんな巨大スクリーンで繰り広げられている、物語、そう、ストーリーが良かったのだ。
宇宙の法のときと僕の魔法はのときは必ず毎回寝てて数回観てトータルで理解してたんだけど、今回全然眠くならなかった。
くらいしっかり没入しているときに現れますので、心の中に完全に入ってしまった。
良いんですか?っていうくらいありがたいことで、今も心の中にいる。
これすごいことなんじゃないかな。



今更だけどちゃんと正心宝つけて、ある程度こぎれいな服装で行ってよかった。


けっして大げさに誇張してはいない。
自分と違ってもっと霊的な人であればもっとすごいものを感じているんじゃないだろうか。
うーん
ちょっと表現しきれない。
一言で良いか。



「幸せ」


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