心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

惨めさが宝物に変わる魔法

f:id:ssktmnr:20200118005707j:plain
2018.12月 阿波川島駅



昨日は六本木のミッドタウンで空調関係の仕事
今日は障害児のお泊り施設で見守り
明日は病院で物品搬送
来月は来月で違う仕事をすることもあるかもしれません


そのかたわらで表現活動や先々の仕事のための勉強や情報収集や勉強実験計画
そして信仰生活


いろいろなことを同時にやるなかで一つ一つ専門性を高めつつすべてを結び付けていくようなイメージ


東京は雪が降るのだとか
多少積もるのだろうか
足元を滑らしたりけが人がでなければ良いなと思う
救急病院で働いていると他人の怪我が他人事じゃなくなる


医療や福祉関連の仕事に縁を頂けて良かったなと思えるのは仕事へのやりがいと誇りを感じられること


自分の担っていることはほんのささやかなことだ
だけど聖職者のお手伝いをさせて頂いているのだと思えることが何よりも嬉しい
尊敬できる人たちの支えになれることがありがたい


自分もまた尊いものに仕え 人生を捧げるような生き方をしていきたい


前の記事に「無限の可能性が与えられている中で何を選択するかが問われている」と書いた
自らの人生を支配したうえで神仏に捧げたい
というより神仏に捧げるに足る人生を作るために人生を支配するのか


今一瞬思考が停止していた
起きたの昼くらいだったのにしっかり眠くなっている


今日金曜ロードショウでやってた『カイジ』に出てきたオッサンと呼ばれてた人が昨日一緒に現場に出てたオッサンになんとなく似ていた
そのせいか自分の生活が部分的にカイジたちの陥っている囚われの生活にダブって見えてしまう
医療福祉系の仕事をしている分にはそんな感じしないけど給料週払いの現場仕事に集まってくる人の中には貧乏な雰囲気を漂わせている人が一定数存在する


貧乏人の特徴の一つとして挙げられると思うのだが 自分の生きる世界をもの凄く小さく狭く限定的に認識しているように見える
自分が安住できる場所を早々に定めてその枠の中から決して外に出ようとしないのだ


安住という平穏も一つの選択肢ではあると思う
良き主を見つけ出して仕えられる人生は幸せだと思う
だが僕は案外勝ち上がりたいタイプだったりする


物欲も金銭欲もあまりなく競争なんかにも全然興味はないけれど
自分との戦いは好きだ
努力によって道を開いていけることが人生の醍醐味なんじゃないかと思っている
これから自分の人生が開けていくのだと思うと楽しみでしょうがない


結論は幸福なのだから今がどうあったとしても
いやむしろ今が大変であればこそすべてをありがたく愛おしく受け止めることができる


どんなに苦しくみじめにも思えるような境遇に今あなたが置かれていたとしても それは光り輝く幸福の未来から振り返ったとき 最も抱きしめたくなるような大切な時間に感じられるだろう


もう二度と帰ることのできない懐かしいあの頃を今自分は生きているのだ
道に迷ったとき心に思い浮かぶのも今のような時間なのかもしれない
「あの頃があったからこそ」
そう思う日は必ずくる


だからこそ
通り過ぎる前にこの尊い時間に今感謝できる自分でありたい


未来の幸福を信じて疑わない者であるならば今がどんなに苦しかろうとも感謝の気持ちで受け止めることができる


信じる者の特権「希望」があるのだから


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 閃き・インスピレーションへ
にほんブログ村