心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

総裁先生との時間

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2016.12月 大正池

お昼頃
眠っていたら夢に総裁先生が現れた


自分を含む20人くらいの信者が集まっている礼拝室に現れ説法ではなく一人一人のところに赴いて一対一のコミュニケーションをしてくださった
丁寧に時間をかけて


時間をかけすぎて日が暮れようとしているところで目が覚めた
約束の時間だった


14時から人と会う予定を入れていたのにめちゃくちゃ寝坊
約二時間遅刻した


「こんな夢を見ました」と約束の時間に見た夢を説明した
「説法の時の先生の霊的な姿ってこんな感じなのかもしれませんね」とふと心に浮かんだ言葉を付け足した


実際に一対多でお話をされているのではなく本当は一対一しかないらしい
だから直接法が説かれる場所で実際に会って説法を拝聴するっていうのは価値が全然違うんだとか


僕にはよくわからなかった
どういう意味なんだろう
頭で理解できることなのだろうか


ご説法中10秒くらいだったと思うが、先生が僕の目を見つめながら話されたことがあった
とても自然だった
ソファーに腰を下ろしてテーブルをはさんで向き合って話しているような感じで「一緒に過ごしている」感じ
確か吉川顧問の帰天された時のことを回想しながらその時のことを僕に説明してくれていた
突然のことだったけど僕もその時間をごく自然に受け入れて先生と友人のごとく一緒に過ごした


あのときは一対一っていう実感があった
ほんの10数秒であっても先生が自分に目を止めてくださったことを思い出すと涙が出てくる


先生のこの世での限りある貴重な時間を
二度と戻らない永遠の中のわずかなわずかな今生の限られた時間を確かに頂いたのだ


教団が発展しどんなに大きくなっていったとしても
先生は一人ひとりを
いや
一人だけを愛されているのかもしれない


それぞれの生きる人生において
70億人が生きる70億の世界において
70億通りに現れている一人だけを


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