心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

手洗い うがい 瞑想

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2012.12月 田沢湖


動けば動くほどに今まで見えなかった景色が見えてくる


世界はとても広いので本当に限られた世界しか見ることはできていないのだけど
今まで自分が生きてきた世界だけがすべてじゃなくて
もっともっと希望が用意された世界があるみたいだ


どんな世界を心に映し出すかが
どんな世界で生きるかってことなのだと気づいた
自分で調整できるのだ


なんて言えるのは仕事に縛られないような生活をしているからなのだろうか
そういう面はあるだろう


でもどんな環境下で生きていたとしても心が自由であることを決して否定したくない
世界を恐怖心や不信が包もうとする日も
仕事先でうんざりするような人に会った日も
大切な人と離れ離れになった日も
自分を支配できるのは自分だけなのだと踏ん張りたいです


今まで未開拓だった領域に足を踏み入れると世界が広がると同時に今まで目につかなかった大量の情報に触れることができて面白いのだが情報の中毒性に侵されていく感じもして自分の内面がざわついていく
意図的に静寂の時間を取ってオーガニックな感覚を取り戻すというか
バランスを調えるって大事な気がします



【心を静める】静寂という幸福
50分位ボーっとしている動画です


表面意識を休止させているとき実は脳のエネルギー消費が表面意識を働かせているとき以上に活性化することが分かっているらしい。
脳は睡眠中に記憶を整理しているというようなことも聞いたことがあるがインプットしたものを有機的につなぎ合わせる働きをするのは無意識の仕事なのかもしれない
良質のアプトプットをするためにはインプットとアウトプットの間に意識の休息を入れた方が良いのかもしれない
僕は瞑想を習慣にできていないのでその点に対して伸びしろがあるかもしれない
かしこまった瞑想はしてないけど緊張感がなくてリラックスしている時間が多いので、無意識が他人より活発に働いている可能性は高いと思うけど、意図的に無意識に活躍してもらうのも良いかもしれない。


忙しさや目まぐるしさの中に没頭し切ってしまわずに、ちょいちょい心を静めて少しでもスッキリさせる癖を身に着けたい
手洗いうがい瞑想くらいのテンポでも良いかも


心のメンテナンスについてはまた改めて記事にしよう

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