心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です。

悔しい(動画追加)

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先週近所の葬儀関係の会社で3日ほどバイトでお世話になった。
主力商品は通夜なし葬儀なし火葬のみの「直葬1日コース」
訪問やイベント説明会などで、月40本くらいを目標に営業活動をしているとのこと。
そこで僕はポスティングをしていたのだが、お話を聞く限り、関心を持った人はわりとホイホイ契約するらしい。
事前準備しておかなかった場合との費用落差を考えたら当然の選択だと思う。
でも安さ優先で一番安い1日コースを選んだ場合、シルバーコード(霊糸線)繋げた状態で焼かれてしまうわけなので、成仏の手順を無視したただの「死体処理」をされることになる。
happy-science.jp
これが成仏の妨げとなって遺族に障りが起きる原因ともなるのだが、このシステムが日々当たり前のように地域に広まっている現実を思いがけず目の当たりにすることになったわけだ。
80年近く生きてわざわざ成仏できないような最後を迎えている人がたくさんいて、未浄化な磁場が地域にどんどん広がっていく。
っていうことなのだろうか。
本当は2か月くらいバイトするつもりだったけど、そうそうに退職します。
主力商品とかぜったおすすめできないですから。
バイト代も要りません。


ユートピア建設の真逆の活動が悪気もなく前進している現状を学ばせて頂き、考えるところがあった。
最近友人が自殺したこともあり、この世とあの世を貫く世界観がより身近になってきている。
暗い話でごめんなさい。


苦しみの世界がどんどん広がっていこうとしている現実を目の当たりにし
自分の力の至らなさを痛感している



どんどん暗くなっていこうとしている世の中が現実にあって、本当に自分にできる何かを進めていかなくてはいけないのに、気が付けば利己的な自我が見栄を張ろうとしていたりする。
この期に及んでまだ自分を可愛がりたい気持ちが前に出て来るのかと、腹立たしくなる。


自分の評価なんてもうどうでも良いから、人を幸せにさせてくれ。
少しでも不幸をなくし少しでも希望を生みださせてくれ。


世界はこれからさらに暗闇を多く目にすることになる。
そんな流れに逆らうために自分は存在しているのだ。


こんなもんじゃ全然なく、もっともっともっと光を大きくするために知恵を絞って汗をかいて希望の種を日々に蒔き育て実りを世にもたらしていかなくちゃならない。


もう振り返るまい。
とにかく進んでいこう。
とにかく生み出していこう。


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