心のスケッチ  佐々木大記

真理作家の日々のひらめきを綴ってます。電子書籍児童文学「ジル」http://pr4.work/3/jill 随筆note「本当の自分に目覚めるための物語」https://note.com/ssktmnr/m/m69f95d8d6351 を執筆中です(^^)

自分自身の本当の輝きと可能性

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自分の主観によって人生にケチをつけていなかっただろうか


控えめに自分を見積もるのは日本人の国民性と言っても良いほど一般的な傾向性なんじゃないだろうか。
そうでもない人も勿論いるだろうけど、僕自身も自らグイグイ前に出ていくタイプではない。
人に見せられるほど大した人間ではない。
そんな風に思っている。


でも本当はもっと自分の人生に自信を持って良いのだと思う。
「霊的人生観だ」などと言っても、この世的な常識に頼って自分を評価しているもので、本当の意味での自己評価ができていないのだなと感じられる。


他人からどのように評価されるだろうか
世間一般からはどのように見えるだろうか


そんな相対的な価値観
誰かとの比較からなる価値基準の秤の上に自分を乗せて、小さく見積もっている


そして、「もっと見映えが良くならないものか」と、自分自身を無意識に恥じている


そんな寂しい眼で
仏の子であるはずの自分を見つめているのだ。


自分がしがみついている物の見方によって、気付かずに自分の自尊心を傷つけているようなところがあるのではないか。


もっと胸を張って生きたって良い。
心から自信を持って良い。
自分自身の選択と歩みに誇りを持って生きて良い。

この世の常識的価値観によって目をくらませて、自分自身の本当の輝きや可能性に対して、正しく評価できずにいるのは自分の責任なのではないか。

自分自身が選んだ価値観によって自分自身を評価して、認めて、自信を持って、自分の人生を生きて良いのだ。
生きなくてはいけないのだ。


今自分自身を評価しているその主観は、正しいものではない。
人は常に自分を中心に物事を考えようとするのだから、常に再点検し、改善し、修正することで正しさに近づいていこうとし続けなければならない。


今の自分のものの見方
常識に頼った価値判断のあり方
他の人との比較

そういったものからいったん離れて、自分自身の本当の輝きと可能性に目を向けてみよう。



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